2010年01月25日(月)

最近見終わったアニメとか(アニメ)

去年末が最終話だった聖剣の刀鍛冶をようやく最後まで見たんで、久々にアニメの事も書いておこうかと。
どれも2009年10月期開始のものだな。
この期は比較的不作だった気がしたものの、予想外にながらも含めて最後まで見たのが割とあった。
 

聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)
刀鍛冶と書いてブラックスミスと読ませる辺りや、魔法で刀を鍛錬するとこや、魔剣が人間の姿をしているとかの中二設定(しかもちと古い?)で既に俺的にはかなりのツボ。
特殊な世界観を毎回丁寧に描いていて面白く見れた。まあセシリーのキャラが20年前の熱血主人公なのが好き嫌いが分かれるところかもしれんが。
ルークのキャラが大人しすぎという感じもあったかも。

とはいえポケモンの日高政光&ミチコとハッチンのマングローブ製作という、スタッフの豪華さに違わない内容だったかと。
OPが唄を含めてもっとインパクトがあればより良かった。あとアクションシーン(これはTV&手描きシーンだと難しいか)。

確か2話の脇役のキャスト陣が豪華過ぎてビビった。
主人公達のキャストは新人かそれに近い人で固めてたのかな。充分上手かったですが。

しかし展開速いなという感じがしてたけど(<流し見すぎ?)、さすがに終盤のは駆け足過ぎたんじゃないかね~。
12話であれだけの内容は少し無理があったかも。

1話と最終話のシンクロ具合はかなりの絶妙っぷり。
これは久々にイイと思った。
 
 
生徒会の一存
最初から最後まで淡々としたノリでギャグを積み重ねて行ったのはお見事。
またこのギャグが俺ら世代だとツボなのが多いんだよね。まあそこら辺は原作がそうなんだろうけど。

確かに動いてないとこも多かったんだろうけれど、喋りがしっかりしてるんで全然気にならなかった。
まあドラマCDでもいいじゃん、ってのはその通りかもとは思うが(笑)。

序盤から少しずつ微妙にシリアスやホロイイ話が混ぜてあったのは、ギャグに寄り過ぎるキャラの存在を現実っぽく引き止める効果があったのかな、と見終わってからだが思った。
ギャグ一直線だと確かに色々と弱いとこもあったろうし。これはこれで上手い作りだったのかなと。

最終話ひとつ前のラストでいきなり告白とか、最終話中盤で中目黒がリアルに登場する辺りとか、狙ってるのが分かっててもウケてしまった。
まあギャグがツボだったって事は俺に合っていたって事なんだろう。

ちなみにこれも主人公達の声優さんは新人さんばかりだったような感じでした(<調べてないけど)。
 
 
とある魔術の超電磁砲(レールガン)
これはまさかの2クールでまだ放送中。

序盤はうーん?、中盤はオイオイ展開遅くね? キャラの説明ばっかりじゃないよと思わせておいて後半の展開の速さと迫力のバトルは圧巻だった(12話までとして)。
AIMバースト+1話ぐらいで終わってればホントにイイ出来だったねーで終わったものなんだが……。

24,5話までやってこれをもう一回同じぐらいの(それ以上の)盛り上がりになるの?
どうもインデックスの二の舞を想像してしまうんだが。
とはいえアニメ化を想定した上でのマンガ原作物でのアニメ化だしな。
まあ過大な期待はせずに見続けるか。

コレだけは今んとこ、ながら見をほとんどしてなかったりする。
あとホント今さらだけどOPの出来は、ここ最近のアニメでは出色のレベル。

アニメ

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