2009年02月18日(水)

Hubble Ultra Deep Field (HUDF)(その他)

hubble_ultra_deep_field_320.jpg


NASAの宇宙画像の件を書いたのでついでに前から書こうと思ってたこれを。
俺が一番好きな写真と言えるものかも。

これはハッブル宇宙望遠鏡を使って、非常に遠くの宇宙を地球から見たらもの凄く狭い範囲を撮影した画像を、複数合わせて加工したもの。

この画像一枚が、およそ地球から見た月の50分の1のサイズの範囲の(<訳が間違ってたらスンマセン)、トンでもなく遠方の(そして過去の)宇宙の様子を表している。
この画像だけでおよそ10,000個の銀河が含まれているらしい。

そしてこれは宇宙のなかでもごく一般的な状態をとらえたものだと考えられている(特に銀河が集まっている箇所を捕えた訳ではない)。<カラー版 ハッブル宇宙望遠鏡が見た宇宙(岩波新書)より

どんだけ宇宙広くて星があんだよと。

この写真を見るたびに、こんだけあればまず間違いなく地球と同様に生命が住む星があるんだろうな、とかこれだけ広大な宇宙をいつか移動する方法ができたりするんだろうか、など色んな事を考えてしまう。


詳しい説明(英語)や巨大なサイズの画像はこちらから。

その他

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