2007年06月17日(日)
大日本人(映画)
友人Tに勧められたのでまあ話のネタにもなるかという感じで。久しぶりにワーナーマイカルに足を運んだ。
最後を除けば確かに松本人志っぽい視点の映画だなあと面白く観れた。途中でかなり笑った部分もあったし。しかし最後がどうも俺には訳が分からず。いや面白いけど。ガキの使いとか良く見ていた人だったらより楽しめるのかもしれないけどなあ。
色んな(?)解釈の仕方があるのかもしれないけれど、まあ最後に関しては分かりづらい映画だったという事は言えるんじゃなかろうか。
その点以外に関しては日本人への風刺要素が強い事もあって、俺にはかなり面白い映画でした。
あともう一点気になった所。インタビュー形式はいいんだけれどハンドカメラで手ぶれは正直キツいです。かなり酔いそうになった。
こればかりは観る側の事を考えてもらったほうがいいんじゃないかね。