Jazz Guitar 通信講座 ジャズギター通信講座 ホームアドリブ基礎コードワーク理論スタンダードビバップモードイヤートレーニング読譜メカニカルトレーニング
概要 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回

スタンダード 第7回




 今回は、AABAフォームのBセクション、つまり、ブリッジ(またはサビ)のコード進行について考えていきます。


1. セクション内のコードパターン構成

 前回、Aセクションを分析したときと同様に、ブリッジのコードパターン構成を考えていきます。ブリッジとAセクションで、コードパターンの長さが異なっている場合、コード変化の頻度が変わり、曲の雰囲気を変化できることがあります。
 8小節の場合は、次のようなコードパターンの構成があります。

・2小節のコードパターンが4つ

 この場合、2拍単位でコードが変化することが多くなります。

 In A Sentimental Mood




次へ