2011/02/18(金)スパイス調合

暇だったのでスパイスを調合する。いつも通りのインドカレー用と、炒め物用の簡単配合のと2種類。いつも同じ配合だけど、そろそろいろんなスパイスを試してみたいな。家にあるスパイスだと微妙に足りないのがあるので、また追加で注文したりとか。
スパイスがどんどん増えていくけど、いい入れ物ないかなあ。袋のまま保管してるけど、小瓶に入れて並べたいんだよな。朝岡スパイスの瓶が一番いいのだが、この瓶だけってどこかで買えないもんかな。

2011/01/30(日)サルシチョン

髪を切りに仙台に行く。ついでに色々見て来て、三越の地下のハム屋でイベリコ・ベジョータのサラミ(サルシチョン)が売っていて、どうにも食べたかったので頑張って購入。100gあたり1,280円もした。だいたい230gくらいだったので約3,000円くらい。うん、高い。
サラミだけ食うのもアレなので、帰りの途中でチーズを買う。コンテの10ヵ月ものと、ミモレットの12ヵ月もの。

で、帰ってきて準備。つまみが少ないので、ちょっとオリーブのマリネみたいなもんを作る。オリーブに、白ワインビネガー+ケッパー+ローズマリー+レモン+EXオリーブオイルを混ぜたドレッシングをぶっかけただけ。

そして家にあった赤ワインを飲みながら食う。サラミだが、よくあるサラミとは全く違う。「美味しいサラミ」というとちょっと違う。サラミというとサラミの例の味、ドライソーセージという印象を持つと思うが、これはイベリコ豚をサラミにしました。という味がする。何を言っているのかわからないと思うが、イベリコ・ベジョータの味がするってことだ。
まあ、本当の(本物の)イベリコ・ベジョータのサラミなのかはわからないが、これまで食ったベジョータの生ハムとか、生肉とかと比べてまさしくそういう味がする。すごい。

これ、赤ワインに合わせるのが安定なんだろうけど、個人的にはビールのほうがいいかな。
サラミはまだ残ってるから、他の酒と色々合わせて試してみよう。

2010/12/30(木)料理

豚の角煮の続き。
昨日放置した鍋の、余分な油を取る。もの凄い量の油が浮いていた。5mmくらい。可能な限り取る。
で、次は味を付ける。一応さしすせその順番にする。砂糖を入れ、ひとつまみ塩を入れ、酢を40ml入れて一煮立ちさせ、みりんと醤油を入れて味を調える。微調整は後でやるので、適当に。
しばらくコトコト煮て落ち着いたらまた放置。シャトルシェフは便利だな。

カミさんの実家に行って、カミさんがおせち作り。俺はスルメ切ったりとか、正月飾り作ったりとか。あと自分の家用のきんぴらを作る。カミさんの実家のきんぴらは俺の好みと結構違うので、俺が好きなのを自分で作る。ちなみに結構普通なのが好き。少し甘めで、太さは普通。カミさんの実家のは太いし甘くないんだよね。それはそれで良いんだけども。

あれこれやってたら随分遅くなったので、飯はスーパーで適当に買って済ます。豪華な食事は大晦日に予算をつぎ込めばよろしい。

2010/12/29(水)豚の角煮

今日から1/3まで休み。正月三が日に土日が入ってるせいで短いけど、まあ仕方ない。休みがない人もいるだろうから、休みがあるということを幸せだと思うことにする。

家の中の年末進行で色々と忙しく。とはいえ俺はそうでもないので、豚の角煮を作ってみたりする。バラ肉を大量に売っていたので、1.5kgくらい買ってくる。今回はシャトルシェフがあるので、初シャトルシェフ角煮。

フライパンで表面を焼いて、下ゆでする。米のとぎ汁とかおからとか色々入れるらしいが、結局は油を取るのと臭みを取れればいいので、生姜でも入れておく。ネギがなかったので。あと酒と、下味の下味付けに少量のきび砂糖を入れておく。んで沸騰したらシャトルシェフに移して放置。

カミさんの実家に行ったりとか出かけて帰ってきてから続き。
いったんゆで汁は全部捨てて、肉を洗って、食べる大きさに切り、水と酒でまた茹でる。沸騰して酒のアルコールが飛んだら、また放置。続きは明日。

2010/11/23(火)すき焼き

スーパーに行ったら肉が値引きシール貼ってあって安かったので、すき焼きにしてみた。美味かった。

ちなみに俺は関東と関西と混ざったような適当な作り方。
割り下は酒+みりん+醤油が1:1:1で、砂糖を適当に混ぜる。だいたい出来た液体の分量に対して5%(100+100+100mlで300mlだったら、大さじ1てな具合)。
材料は、牛肉,椎茸,エノキ,人参,糸コン,春菊,ネギ。あとは腹の空き具合で豆腐を追加するくらい。ゴボウや白菜は入れない派。入れる場合は卵で食うのではなく、そのまま食べる鍋にするのですき焼きとは言わなくなる(俺の中では)。

作り方は、鉄鍋を熱して牛脂をちょっと溶かして砂糖を適当に入れ(小さじ1くらい)、牛肉を焼く。焦げ目が付いたら割り下を入れて材料全部ぶち込んで煮る。味の濃い薄い甘い辛いは適当に調整。あとモモ肉や上質のロースがある場合は、焼かずに煮る用に別に取っておき、後で追加で入れる。味が違うので2種類楽しめる。最後は麺類ではなく、ご飯を入れておじやにする。俺は絶対にご飯。他の鍋はおおよそ麺類だが、これだけはご飯。絶対だ。
まあこんな感じでウマー。

そういや小さい頃、すき焼きというと豚肉だった。すき焼き=牛肉というのを知ったのが会社に入ってからだった。そもそも家の食事で牛肉を食った覚えがない。そういう時代だったからな。
まあ、家で自由に牛肉食ったり出来るってのは素晴らしいことだな。
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