2011/10/09(日)【購入記録】
昨日、友人の地元のPCショップで中古を売っているのを発見したとの連絡があり速攻で代理購入を頼んだのが届いたワケです。感謝。
んで早速設置して繋いでみた。
まず設置に関して。現在、幅900mmのメタルラックにエルゴトロンのアームを生やしてDELL U2410を設置している。これがメインモニタ。サブは余ったスペースにナナオのS170をただ置いて使っていた。これの入替で置くわけだが、幅が900mmしかないので、そのままラックの幅に納めるのはそもそも無理。なのでアームを引っ張ってラックの外(手前)にモニタを持ってくるようにして、サブはラック内に置いてギリギリ見えるように設置するしかない。2台のモニタがまっすぐ並ぶのは無理なのでだいぶ角度を付けて並べた。いや斜めに座るならまっすぐ並べられるけど、そうするとスピーカーの位置が無理になるので、ここはモニタの角度で工夫して対処した。我慢とも言う。
一方接続に関しては、先日も書いたように俺の環境では接続上の問題があった。メインPCの出力がDVI-I+VGA、サブPCの出力がVGAのみという組み合わせなのだが、サブモニタのS170はDVI-IとVGAが各1しかない*1ため、メインPCのサブ出力のVGAを差すとサブPCのVGAをメインモニタ側にしか表示出来なくなってしまう。解決策は現状ではサブモニタをVGA×2の入力を持つモニタにするしかなかった*2。
そしてこのL997は都合が良いことにDVI-I(A)×2という、アナログ/デジタルどちらでも2系統という仕様だったので、無事メインPCのサブ出力(VGA)と、サブPCの出力(VGA)の2本を入力することが出来るようになった。これでサブPCの画面を、サブモニタに映せるようになった。良かった良かった*3。
肝心の画質等について。一応、ドット欠けチェッカーを通して調べてみたが、簡単な目視では発見できず。少なくとも常時点灯は無いと思う。バックライトも均一でムラも見られず良好。照度ダウンもないと思う。sRGBで表示させたが全く問題無い。明るすぎるので明るさを最低(0%)に落としたがそれでも明るい感じ。
写真を表示させてみたがとてもきれい。印刷物との調整はしてないけど、見る分には充分。後日、色々プリントに合うように調整してみようかと思う。多分sRGBで輝度の調整だけだと思うし。
他。今までサブがSXGAだったので、マルチモニタの繋がり部分、要は縦の解像度がメイン1200、サブ1024だったので1:1じゃなかった。上下どちらかに寄せなければならなかったので、マウスが引っかかってたりしていた。だが今度は1200で一緒なので、まるで違和感無く繋がって良い感じ。
それと、U2410のフレームとL997と色は違えど液晶パネル外側フレームの幅がほとんど同じで、筐体自体の高さもほとんど同じ。なので並べたときに違和感無く揃う。16:10と4:3のモニタが違和感がなく並ぶとはあまり意識していなかったところだったので、結果オーライではあるが素直に嬉しい部分だ。良くを言えば黒だったら揃って良かったのだが、それは出物の運だから欲の出し過ぎと言えよう。
いやあ、いい買い物をしたな。
2011/09/07(水)PC
PCパーツはすぐ世代が変わるし値段も変わるから、本当に必要な時に買わないと無駄になりかねない。少なくともFFXIに没頭している現状で言えば、FFXIが動けばいいので必要性は全く無い。
というわけで金は貯金しておくことにして、しばらく様子を見ることにしよう。
2011/08/17(水)秀丸マクロ
ブログを書くのに、Amazonのタグを書くのにいちいち手動でASINを貼ったりするのが面倒だったので、秀丸のマクロを使って楽できないかなと。というほどたいそうなモンじゃなく、超短い単純なものなんだけどね。
1行目にASINを書き、2行目に商品名を書いてから、1行目にカーソルを置いて実行すると、自動でタグを生成するだけのもの。
マクロを使ってみて思ったんだけど、これって操作をそのままマクロ化するもんなんだな。当たり前だが実際作ってみるとそうなんだなあ、と。面白いね。
ついでにもう1つ、下の行にurlを書いておいてから、urlの上の行にある単語を選択して実行するとAタグで囲ってurlを下の行に書いてあるurlを引っ張って作ってくれるマクロを作った。
そういえば秀丸マクロを使ったhtmlエディタみたいなのってあったよな、確か。こういうことか。
とりあえず、Amazonタグも、Aタグも多少楽になったので、そのあたりの手間を面倒がって書かなかったのが少し書くようになるかもしれないな、と。
とはいえurlを引っ張ってくることが既に面倒なんだけどなw
2011/08/08(月)XSYNC-1
俺はキャプチャーボードであるSC-500N1とのモニターセット品を購入していたので、モニター版は持っている。モニター版は改善前ということで、基板はほとんど映せず、あくまでもコンシューマ機でRGB出力があるものにしか正式に対応していなかった。そして改善が出来上がって、その評価に一部参加させていただいて、手持ちの基板の動作確認をしたりした。というのを経て、ついに正式に発売された。
で、モニター版と、改善評価版(後に確認したら返さなくていいとのこと)の2つ持っている状態だった。そこに、今回の正式版。一応、モニター購入者は特別価格で販売してくれるとのお知らせが来たので、せっかくだから買った。
だって個人的用途で使い物にならないモニター版は捨てるしかないし、完全に使えるけど基板剥き出しでケーブルを簡易的にハンダ付けしただけの評価基板を常用するのも怖い。2つを合体させれば製品同等のものは出来上がるけど、ここはまあ製品を買ってやろうという心意気で。
ところでXSYNC-1は、SC-500N1を使用したキャプチャーに特化した製品というわけではないのですよ。アナログRGB21Pを入力すると、同期をキレイに分岐してD-SUBに出力してくれる。ついでに、スルーアウトから同期信号をキレイにしたRGB21Pを出力してくれる。特に後者が超重要!
前者はSC-500N1用として使うが、俺が求めてる重要なポイントはこのスルーアウト。これを何に使うかというと、同社のXRGB3の入力に使う。基板(コントロールボックス)から出力される信号をそのままXRGB3に入れると基板によって同期が取れにくかったり、微調整が必要だった。ところがこのXSYNC-1を経由すると、何の微調整も不要のまま手持ちの基板が全部映る。なのでXRGB3の設定は固定のまま、基板を色々とっかえひっかえしても何もしなくていいのだ。素晴らしい。
こんなの基板とXRGB3を持ってる人にしか恩恵がないと思うけど、基板ユーザーはCRTが無くなっていく中でどうしていくかというのはやっぱり共通問題だと思うので、こういう製品があるともの凄く助かる。というか無いと困る。
そんな感じなので、マイコンソフトさんありがとう。超感謝してます。
2011/07/20(水)エンコード
とりあえず地デジTSからH.264へのエンコード実験をやっているが、奥が深すぎて面倒になってきた。適当でいいならできるんだけど、フィルタの設定値を突き詰めていったりすると帰ってこられない気がするので、そこまでは踏み入れないようにする。
だいたいわかってはきたので、一通り確立したら次は画質が逆方向というか、SDソースであるDVDからH.264でmp4への変換を試してみたい。うまくやれてアプコンを通したみたいにできればベスト。ただ、DVDからだと手順が多くて面倒なんだよな。簡単に済ますこともできるけど、それはそれでフィルタとか色々使えないし。
あとアニメ以外にゲームプレイ動画の場合についても一応ちゃんとできるようにしておきたい。フィルタとかまったく設定が違うだろうしね。