2015/02/27(金)TSUTAYA

ネットレンタルを再開した。3月いっぱいまでの1ヵ月契約を見込む。
今月(来月)も、定額8枚のあと、新譜含めて借り放題となっているので、計18枚前後は借りられると思う。

どうでもいいけど、CDがこうやって新譜も含めて100円前後で借りられるのに、パッケージもない、ショップ購入特典も、初回限定版的な特典も何もないハイレゾのデータを、CDより高い値段で買うとか無いわ。
どうせDL購入したってDRMないんだから、CDと同じパッケージ、または特別パッケージで、ハイレゾデータを収録したDVD(DATA)を入れたものを物理販売してくれれば買うのに。
ハイレゾはコストかけずに儲けようという魂胆がミエミエで買う気がしない。いや儲けるのは商売だから良いんだけど、粗利取りすぎじゃないの、と。ただでさえCD自体高いのに、それより高いって何なの。

俺の経済力では、現状のハイレゾを買うほど裕福じゃないので、当面買うつもりはないな。単純に金がないというよりも、1曲に対する価値観と、かかる費用が合ってないだけ。レンタルCDが無くなったらCDを買うか、というと、買うのは買うだろうし、買わないのは買わない。実際、自分の価値観と費用が見合ってるものは買ってるし。
というかこの話、だいぶ昔にも同じように日記に書いた気がするな。

2015/02/25(水)ハイレゾ

以前からあるけど、こういうのはハイレゾと言っていいのだろうか。
「トップをねらえ!」や「マクロス」など、FlyingDogのハイレゾ楽曲8作品が配信開始 - AV Watch

マスターが44.1KHz/16bitのものを、何かしらの変換でサンプリングレートとビット長を上げて、アップコンバートしたとしても、それはデータ的にはハイレゾかもしれないが、元の音源がハイレゾじゃない以上、ハイレゾ音楽と言えるのだろうか。

中には、マスターアップした音源でなく、その前のトラック別の音源があって、それが44.1KHz/16bitだとしても、今の技術でマスタリングし、結果として96KHz/24bitとかのハイレゾになるのなら、それは意味があることだとは思う。それぞれ分離してあった音源を混ぜ合わせるわけだから、失われる情報が少なくて済むのは想像できる。
が、既に出来上がっているマスターが44.1KHz/16bitの音源を変換しただけ、ってのは個人的にちょっと納得いかない。

ちなみに、この疑問はやっぱりみんな思っていて、インタビューした記事があったりする。
【第73回】「ニセレゾ」疑惑の真相とは - K2HDのハイレゾは本当にハイレゾか? (1/7) - Phile-web

これを読んで思うのは、可聴領域より上の、20KHzから先の部分を倍音補完する話しかしてない点。サンプリングレートとビット長の制限によってカットされてしまった波形が生み出されるわけじゃない。
ハイハットやシンバルの高周波数帯の音と、様々な楽器が複雑に同時発生しているような音源なんかは、高周波数帯ではサンプリングレートの低さ(96KHzなどと比較して)と、量子化ビット数の低さ(同)とで失われている情報があるわけで。それを生み出すって無理だろ、と。

単純にレート、ビットを倍にして偽物のハイレゾじゃん、と言ってるわけじゃない。どんな高度な変換や加工をしたところで、最初のデジタル化の時点で生音と比較して失われているものは、いくら頑張っても出てきやしないよね、ということ。
CDよりは良いのだろうと思うけど、ハイレゾとして新たに金を出して買うべき音源か、というと微妙だ。特にCDを持っている場合は尚更ね。
このあたりは売る方もわかっていて、完全なるハイレゾと区別が付くようにしているようだ。

2015/02/24(火)ポタアン

ソニー、ウォークマンAにマッチする小型ヘッドフォンアンプ「PHA-1A」。約3万円 - AV Watch

個人的な偏見を多分に含むのでそのあたりを踏まえて。
まずこの製品、製品的にはWalkmanに限ってはいないのだが、Apple製品を持ってる人がsonyのポタアンを買うとは思えない。さらに海外高級DAPを使ってる人なんかは特に買うとは思えない。とすると、sonyのポタアンの主要顧客層は、必然的にWalkmanになるんじゃないかと。
さらに、PHA-1Aはsonyポタアンの中でも一番下の製品。、フラッグシップなDAPであるZXシリーズを使ってる人が、一番下のポタアンを買う理由も見あたらない。本体で充分だろ、って思うし、ポタアン買うなら上位機種を買うだろう。
ということを考えると、PHA-1Aってスマホかタブか、WalkmanのAシリーズでの需要がほとんどなんじゃないかと思うわけです。

んで、そういうことを踏まえて見てみると、本体デザインが工夫がなさすぎじゃないかと。普通の箱ぽい形状なワケですわ。側面がRを持ったデザインとかはあるけど、そんなことじゃなく。
超個人的な意見なんだけど、WMと合体させるアタッチメントとかを出して、収まりがいい箱形状になるとかさ、何か考えられなかったのかと。ほぼWMでしか使われないような機種なのに、シリコンバンドで纏めれば良いですよ、ってぶん投げすぎだろ。これだったらわざわざsony機買う理由ないじゃん。

WMは単に音源が入ったトランスポート機だと考えると、結局はDAP兼アンプとイヤホン/ヘッドホンで全て決まる。音源選択における操作性とかはあるにせよ、WM本体は音質に寄与しない。
そしてポタアンの形状が他のメーカーと大差ないのであれば、単純に音質だけで勝負することになるよねえ。そんな状況で、わざわざsony機買うか?って話。

まあ、WM+sonyポタアンを目指すなら、最初からZX買った方が良い気はするけどね。ただ現状だとZX1はもう古い感じがするし、ZX2は総額で倍かかるから、現実的にはWM+ポタアンのがコスト的にいいのかもしれない。
となると、やっぱりこの5万前後で音質を良く聞くための手段としては、WMが一体的に合体できるようなものだったら、よかったのになあ、って思った。俺もそれだったら買ったかもしれない。

2015/02/19(木)音質にこだわったmicroSDカード

あー、sony、やっちまったなあ。

ソニー、“音質にこだわった”microSDカード ~技術面と品質管理からアプローチ - PC Watch

アホみたいな製品が出るぽい。別に製品自体あってもバカだなあ、って思うだけなのでいいんだが、音響製品を作っているメーカーがやったらダメだろ。本当にやめてほしいし、残念でならない。
明らかに音質に向上が見られる、有意差が証明できる、てなら全然OKだけど、絶対できねーだろ?オカルト商品売ってんじゃねーよ。このタコが。

うーむ、オカルト商品は絶滅して欲しいんだけど無くならないんだろうなあ…。
感覚的に、このデジタル時代のオカルト商品が昔に比べて酷い気がしてる。昔はほぼアナログだったから音質の影響があった可能性も考えられたけど、現代の、デジタル伝送部分に関する商品は意味ないだろ。と思う。LANケーブルとかUSBケーブルとか、SDカードとかそういうの。
製品としてウソはついてないとは思うよ。伝送時のノイズ軽減は確かにあると思う。しかし、音質に寄与するかというとどうなのか。人間が判断出来るレベルで影響があるとは思えない。ジッターが!外来ノイズが!って言うけど、デジタルデータの伝送時のノイズが、アナログ段のどこまで影響を及ぼすというのか。よしんばノイズが発生したとしても、それはノイズが乗るとか、信号的に加算された状態にはなり得るけど、「音質」が変化するとは思えないんだよな。

だいたいだな、自社WalkmanでmicroSDカードで音質が変わるとしたら、製品として、デジタル処理部分とアナログ処理部分とでノイズの影響を分離できてない、ってことだし、microSDカードを利用した場合に、何らかのノイズや音質に悪影響を及ぼす製品だ、ということを自ら認めている格好になる。いいのか、それで。

そもそも、Walkmanの利用を想定したとして、microSDを使用しない場合はどうなんだよ、と言いたい。最新のZX2だって、現行Aシリーズだって、本体にメモリがあって、microSDはあくまで追加で使用する場合や転送するための媒体、という使い方を想定しているんじゃないの?ずっと突っ込んで、microSD内のファイルを参照して再生する利用方法って標準的じゃないと思うんだけど。
つーかこの製品の説明で言うと、世の適当なmicroSDを使ってカード内のファイルにアクセスして再生した楽曲と、本体メモリの楽曲の再生とで差異がある、ってことだよな。フラッグシップのZX2でも、その辺は音質の違いが最初からわかっていて、microSDアクセスしての再生は劣っていたけど改善はできなかった、というわけですか。へぇ。

という状況をよーく考えて整理すると、microSDは転送や緊急時にのみ使用し、本体のみで再生すべき、ということだよな。こんな製品を売る前に、microSDでの再生は音質が劣る、ってアナウンスするほうが先じゃないのかね。

2015/02/15(日)劇場版打ち上げパーティ

ZeppTokyoで開催されたイベント参加してきた。全席指定(座席有り)での開催で、自席は残念ながら2Fだった。キャパ的に見て、また2Fの空きスペース(いっぱいまで詰めてなかったように見えた)から考えると、1100前後じゃないかと思われる。少ない。

どういった内容となるか全くわからなかったが、人数少ないのと、打ち上げという名称、物販無しということで、いつものライブとは全く違う趣向なんだというのは何となくわかっていた。
終わってみて一言で言うと、打ち上げパーティーだった、って感じかな。

最初にアイドルマスターの歌で始まったが、すぐ座ってのコーナーに。
ナムコとミリオンにメンバーを分けてのクイズコーナー。3x3のマス目に問題を充てて、正解が横に並べば(ビンゴ的に)勝ち、みたいなもの。この問題が割と面白かった。
結果は電話配列(上が1)として、無印ナムコ、丸付きミリオンで、3,7,⑤,⑨,①でミリオン勝利。

次にいつものスタッフ4人(坂上P、石原D、中川D、鳥羽P)と、赤羽Pが登場してトークコーナー。
祝辞やら、当日参加出来なかったメンバーのビデオレターなどが披露。あとは宏美さんとあずみんが誕生日が近いというのでみんなでバースデーソングを歌う。サイリウムをoffる演出付き。
しばらくして女性陣がいったん退場して野郎だけで劇場版の軌跡を振り返ってのトークコーナー。色々大変だったとの振り返りがリアルだ。
ほどなくして女性陣が再登壇、生朗読コーナー。映画の、アリーナライブ後の打ち上げの様子、って内容。面白かった。

そして、何からしら新情報の発表があるだろうと思っていた発表コーナー。
過去の軌跡、未来への繋ぎという演出を経て(この辺で既に泣きそう)、10周年ライブ発表!うおおおおおお!しかも場所は西武ドーム!うおおおおおお!ついにドーム!!しかし中村先生はじめ誰もが例の「ドームですよ!ドーム!」を言わない。これは本番に取っておくやつか?しかし中村先生が本当に嬉しそうだった。あとは「プロデューサーミーティング」というイベントをやるらしい。よくわからん。
ここでM@STERPIECE。こんなん泣くわ。
各メンバーの挨拶などがあり、最後は虹色ミラクル。映画のスタッフロール=気持ちが良い終わりの雰囲気。いいなあ、この曲。

さて。ここでライブビューイングを含めたイベント本体は終了。この後、会場のみの豪華プレゼントビンゴ大会が開催された。
サイン入りのアイテムなどが、ビンゴ(というか数字抽選)でプレゼントされていく。台本とかお宝すぎて既にヤバいのに最上位のお宝は、7thライブの時に書かれたというアニメスタッフの寄せ書きパネル。B3くらいある大きなもので、社長室に飾ってあったものを強奪してきたとか何とか。あまりにも凄すぎて引くくらい。
まあ、全部外れたんだけどね…。当てた人うらやましいです。
ガッカリしていたら、サプライズでTシャツを全員にプレゼントします!と。マジか!うおおおおおおおお!
というわけでTシャツもらいましたが、Mサイズ1種類なのでたぶん着られないやつです。残念。

劇場版の打ち上げとして、最後にこういうイベントに参加、立ち会えて、よかった。
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