2010/03/25(木)北斗無双

北斗無双の発売日であるが、買ってない。いや、発表当時は買う気満々だったんだが、何となく地雷臭がするのでいったんスルーした。

あらかじめ断っておくが、別に動画とかレビューとか見たワケじゃないので適当に言うよ。
原作的にはザコが本当にザコであって、ダメージのかけらもないゴミだ。これがいくら押し寄せてこようと負けるわけがないし、負けてはいけない。で、これを無双化するということはザコをなぎ倒すのをウリにするわけだから、原作を楽しむ方向にはならないのではなかろうか。
アニメの方向性を全て排除(金の問題かな?ちなみに声優もアニメと連動しているから、アニメの声優を使うにはアニメの版権元と何か発生する筈。たぶん。)して、原作重視で行くのかと思っていたが、どうもそんな勢いというか気概を感じないのだな。
アニメ(TV放送版)を使用しないで原作方向で行くなら、原作から起こした新しいアニメーションを作るか、原作ちっくなコマ割りでパラパラで演出するかしかないわけだが、良い話を聞かない。いや演出どうなってるか知らないけど。
少なくとも、単純な静止画だけ見た感じ、ケンシロウの顔が既に違う雰囲気だったのでこれは無いなと。

以前、PS2のジョジョでかなり酷い目に遭ったので、キャラモノは気をつけることにした。

2010/03/10(水)ローリングサンダー

先日、ヤフオクでローリングサンダーの基板を落札したのが届いた。インスト、取説無しで18k。
動作確認して問題無いのを確認。

微妙に欲しいが微妙に高いというタイトルだったが、何とか20k未満で手に入れられて満足だ。
基本的に覚えゲーなので、頑張って覚えられればクリア出来るようになるのかなあ。

ところで作曲は小沢純子なわけだが、着々と小沢純子作曲な基板が増えてきた。残りはパックマニアとワースタくらい(フォートラックスはパス)。いつになるかはわからんが、揃えたいね。
ちなみに、小沢純子作曲のアーケードは、ギャプラス、ドルアーガ、ディグダグ2、スカイキッド、トイポップ、イシター、ローリングサンダー、パックマニア、ワースタ、フォートラックス。

2010/03/07(日)工作

TNS-HFC3を買ってしばらく経つが、基板剥き出しで使うのも良くないので、ケースを作ることにした。ケースといっても大サイズのFCカセットを加工して収めるだけだが。

まず、公式サイトに加工図面がupされているのでその通り作る。ベースのカセットは白カセット。昨日秋葉原で100円で買って来たので、それを使う。白カセットはネジ止めなので、きれいに開けられるし、何度も開閉できるのも良い。ちなみにネジは特殊ネジ(SFC本体に使われていたかぶせネジ?の小さい版)なので、専用ドライバーがないとダメ。何故か家にドライバーがあった。何に使ったのか全く覚えてないが、過去に何か必要があって買ったんだろう。

で、ケースを開けて加工。図面通り穴を開けたり切り取ったり。数時間かかったが、まあ何とか収まったので良しとする。多少の誤差は気にしない。

せっかく完成したので、nsfを聴いてみる。Famicompoの曲とか色々聴けていいね。やはり、「ここからアナログ出力されているんだ」、というのがあると聴く気持ちが違う。ROMEO(FM音源ボード)でもそうだし、基板でもそうだが、とにかく物理的な何かからアナログ出力された音である、というのが俺の中では大事だ。だからPC上のFCエミュレータでのnsf再生や、その他音源エミュレータ系などでは感動が薄いんだな。

2010/03/01(月)PS3障害

PS3の障害というか不具合があったらしく、大騒ぎに。
俺は起動前に友人から連絡を貰ったので起動はせず過ごせた(というかそもそも滅多に起動しない)が、大変だな。
どうも情報を見ていったら、閏年関係のバグじゃないかという情報が。えーと。今年2010年だよな。どういう計算したら今年問題が出るんだろう。本当の原因を知りたいところ。

トロフィーとか消えたとかいう情報があるが、これネットに繋げてなくてオフで黙々とプレイしてた人は、オン同期してなかったりしたらどうなるんだろう。復旧しなかったら一大事だよな。極端な例を挙げれば、「オリンピックで金メダル取ったが、不具合があって記録もメダルも無かったことになりました。映像も全部無くなったので公式記録も無いです。ご愁傷様でした」という感じか。

まあ復旧を祈る。

2010/02/15(月)DSL タッチパネル交換

DS Liteのタッチパネル補修部品(サードパーティ製)が届いたので、交換してみた。

本体の分解は特に問題ないが、タッチパネルの交換は容易じゃなかった。
下画面の構造としては、以下のようになっている。
タッチ面(画面外側)を上にして書くと
市販のキズ防止フィルム
透明プラ板
両面テープのような粘着物
タッチパネル
粘着ゴムシートのようなもの
液晶パネル
これが一体化しているのだが、この真ん中のタッチパネルだけを交換する必要があるわけだ。
まあ、結論的には頑張って剥がして交換、再度組み上げて終了、ってな具合だが、大変だった。実際剥がした具合から言えば、透明プラ板は両面テープがプラ板側に付いてくれたのでそのままきれいに剥がれた。もう1つ、液晶とくっついてるゴムシートがタッチパネル側についてきたので困った。液晶パネルとタッチパネルの物理的な大きさが違っていて、液晶パネルのほうが大きい。すなわち、角や辺を合わせて貼り合わせる、というやり方は無理で、どうにかして元々あった位置にピッタリ合わせないといけない。適当にやってもケースに収納するときに当たって収まらない。ゴムシートが液晶側に付いてくれれば、目安になって問題無く貼り付けられたのだが・・・。まあ何とかなったが面倒だった。

それと、このユニットは2つのフィルムケーブルで繋がっている。1つは液晶、もう1つがタッチパネル。液晶の方は抜いても抜かなくても作業可能だが、タッチパネルは当然ながら抜かないと交換できない。そしてこのフィルムケーブルは信号線が4本程度の幅がとても短いもので、外すための構造を知らないと多分壊すと思う。

フィルムケーブルを差し込む部分は、フィルムケーブルを知ってる人はわかると思うが、差し込んで押さえることで固定する。基本的に、差し込むために隙間が空いた状態と、固定するために閉じた状態と2つの状態があるのが普通。これも同様で、差し込む(取り外す)状態にできるのだが、これを知らずに無理矢理引っこ抜くとたぶん壊れる。運良く壊れなくても、差し込む方法がわからないと永遠に差し込めずに詰むと思う。
ちなみに抜き差しできる状態に開ける方法は、コネクタの上面、黒い部分を手前(差し込み口側)に持ち上げること。差し込み側から見て後ろ側を、ピンセットか精密ドライバーで持ち上げてやると、手前側に開く。そしたらケーブルを抜くなり挿すなりして、また閉じればOK。

ちなみに、保証がない作業なのでこれを参考にして作業して壊しても責任は負わないので自己責任で。
あと、任天堂のサポートも受け付けて貰えない可能性があるのでご注意を。
写真を載せようとも思ったが、バカが湧くと面倒くさいので、文章でわかる人だけ参考にしてくれ。
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