2009/02/02(月)久しぶりに

スロ打ちに行ってみた。バラエティに新台が入ったというので行ってみたのだが、入ったのがヤッターマン、アクアビーナス、ピカ吾郎、お江戸大捜査線。だった。えーと。古い中古ばかりなんだが。大丈夫か?
とはいえ、個人的には面白くもない新台を片っ端から入れて、台費用回収だけで回るような経営よりはマシかなと思うけどね。アクビはかなり好きな台なので、今更入れてくれてありがとう!という感じ。コキーン!

で、入替初日だったので案の定設定が入っていない。アクアとかBBが1/380くらいとかってやっぱり1ですか。まあ1でもほぼ100%出ちゃう割だから、1or4くらいで運用するんだろうけども。ピカも多分設定2とかだろう。結局乱れ打ちで-20k、さてどうしようと思ったら神たまの高設定っぽいのが空いたので、情けないと思いつつもおこぼれ未練打ち。3kでBIG引いて、閉店ギリギリまで打って流し、23.5k。収支+0.5k。危なかったなあ。

というかもう勝てない末期状態な気がするよな、やっぱり。運勝ち狙いでしかないし、結局高設定をたまたま掴まないと勝てないのに、設定は入らないという。
1つの店だけで本気で勝ちに行くなら、毎日閉店前2時間くらいに行って、中間以上の台だけを打つくらいしかないな。イベントでの設定台はイベ常連が打ちきるから空かないし、結局座れる可能性があるのは通常日。普通の日はだいたい早めにヤメる人が多いから、最後の1時間とかを拾って打つくらいか。ショボイのう。
まあ、もう毎日は通わないけどな。

2009/02/01(日)NSF

PC
MCK Wiki(http://wikiwiki.jp/mck/)が出来た(移行?)ので備忘録。まだ出来たてなので途中みたいだけど。

昔からNSFは知ってるし聴いてるのだが、自分では作ってない。昔はX68kのSCMとかで作ってたんだけど、FCのコピーみたいなもんしかやれなかったな。何か作ってみたいんだけど、FC音源である以上はFCの移植じゃ意味がないから、やるなら既存曲のファミコライズつーかChiptune的移植(アレンジ)とかになるんだろうが、そこまでいくと無理感が漂う。耳コピできんし。
やれない、できないでは進歩がないので、やってみりゃいいじゃん、って気もする。コンパイル環境くらいは作っておくか。

2009/01/31(土)Seagate HDD不具合

PC
巷で大騒ぎになっているSeagateのHDD不具合だが、うちもご多分に洩れず該当が2台(ST3500320AS×2)。騒ぎになった直後はシリアルチェックのサイトが死んでて判別できなかったのだが、ふと思い出してチェックしたら当たりだった。嬉しくないけど。
いつ死ぬかわからない状況で使うのも嫌なのでファーム更新を決意。OSは放置してたRaptor(74GB)に移動し、このOSが入っていた1台はOS部を消してパーティション切り直すために全データを別ドライブにバックアップ。もう1台はまあいいや。

そんでファームアップ実行。SD15→SD1Aになった。まあ問題無し。
それからパーティション切り直して、データを書き戻して整理。これでしばらく安心だろう。

2009/01/30(金)基板修理

バブルボブルの基板をこの前買ったのだが、どうも音が低い。音量を上げれば問題はないので放置していたが、やっぱり低すぎておかしいので、何気なく基板を眺めてみた。そもそも電子回路関係にはそんなに明るくないので、何が悪いのかわからない。せいぜい見て悪そうな部分を取り替える程度。

―と、何やら音関係の部分にある、ナナメっていた電コンに目が留まる。アーケード基板は基板が剥き出しのままいろんな人が触り、経由して自分の手元に来るので、コンデンサなどの部品類が曲がってたりすることが多いのだが、案の定倒れすぎて足が抜けかかっているのを発見した。というか抜けてるかも。

普通の10uFの電コンだったので、部品箱を漁ったら同じ容量の電コン(15年くらい前に買ったと思われる)を発見したので、サクッと交換。
おお、音量が普通になった。直った。よかったよかった。

2009/01/26(月)リコーダー

先日、神のお告げなのか先祖の命令なのか、何か唐突にリコーダーが欲しくなったので、アルトとソプラノのセットを買ってみた。楽天で、2個セット(YAMAHAのバロック式のセットになってる製品がある)で、送料込み4kくらい。通販は安いね。
そんなわけで、ここ数日ピロピロと吹いている。

色々調べたり自分で吹いたりしてわかったのだが、リコーダーはジャーマン式とバロック式があり、運指が異なる。小学校の時に習ったソプラノリコーダーはハ長調の運指が簡単だからという理由だけで(かどうか定かではないが)、ジャーマン式だった。中学校になるとアルトリコーダーを習うのだが、これはバロック式しかない。小学校のソプラノでジャーマン式をやってたもんだから、運指の違いでワケがわからなくなり、アルトはろくに吹かず授業と試験に必要な部分以外は完全放置だった。
ジャーマン式の採用により、こういった弊害がたくさんある、とネット上で教師などが嘆いていたのを読んだのだが、俺自身も同じだったし、なんでアルトリコーダーが楽しくなかったのかがわかった気がする。

それから、小学校のリコーダーの授業は、姿勢や吹き方は二の次で、とにかく音、正しい音階を出すことだけを目的としていたと思う。それ以上でも以下でもなかった。運指表を今見ると、小学校で吹いていた音階は、半音なども含めると出せる全ての音の1/3程度だ。特に上の音域は出すコツがわからなかったから吹かなかった。
今、ネットで素人や玄人の音が聴けるし演奏動画も見られるが、同じリコーダーでこんなにきれいな音が出るのかと驚く。特に高音は自分の中では未知の音域だし、やっても出ないので、どうやって音が出せるのか不思議だ。

とりあえず適当な曲を吹いたりしているが、本格的にやるなら教本を買ってきて、基礎をしっかりやった方がいいんだろうな。
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