2009/10/14(水)北斗無双

コーエー、PS3/Xbox 360「北斗無双」を2010年に発売
一撃当千の爽快感をコンセプトに世紀末を戦い抜く!
発表会に武論尊氏、原哲夫氏、谷村奈南さんらゲストが出席


あー、また北斗ゲーか。無双ってことは、三國無双的なヤツね。あんまり期待しないけど。
と、思って上の記事を読んだわけだが、色々と本気らしく、ちょっと買いたい。というか是非買っていきたいモードに突入した。

詳しくは記事を読んでくれればいいが、まあなんだ。簡単に言えばアニメ完全無視の原作超重視作品。当然声優は全部違うし、絵柄は原作絵柄、グロシーンも必要分は入れ込む。今までの北斗というとどうしてもアニメのイメージが大きいので、声優もアニメ声優でなければならなかったが、今作はその辺は完全に新しくしたようだ。悪い方向に邪推すれば、アニメのオリジナル声優を理由はさておき全員揃えられなかった→欠けると悲しいからいっそのこと全員新しくしよう。って感じでこうなったのかもしれないが真相はわからない。いい方向に捉えれば、アニメイメージを払拭し、原作通りに1から築き上げたとも言える。個人的には声優はアニメ通り、画は原作というのがいいのだが、声優が全部違っててもまあ、良いかなと思う。特にこの手アクション主体なものは、声優が多少違ったところで問題無かろう。

そんなわけで、よほどのマイナス要素がなければおそらく買うと思われる。楽しみだ。

2009/10/12(月)ゲーセン

友人が遊びに来た。
メシ食った後、ちょっとゲーセンに行ってみた。今時のチェーン系ゲーセンではなく、昔カラオケボックスに併設していたゲームコーナーが、カラオケ閉鎖してゲームコーナーだけ残って大きくなった、みたいなゲーセン。
くじ引きでアニメグッズ(当然パチモン)が当たるとかそんなのが多かったりする。昔はアニメ系よりもエログッズばっかりプライズだったのに、突然アニメ系に転向した。公式グッズはほとんどなくて、どこで作ってるのかパチモンばかり大量にある。キーホルダーやカードを筆頭に、タオルや灰皿、マグカップや時計など様々。公式絵柄をそのまま無断使用というよりも、同人(エロ含む)の絵柄を採用しているあたりが面白い。

それはそうとゲーセンなので、ゲーム機があるわけだが、麻雀と音ゲーが多く、ビデオゲームは少ない。TATSUJINとグラ2があったくらいで、あとはどうでもいいものばかり。今の時代ビデオゲームを置くのは難しいとは思うが、タイトルを選べばマニアなオッサンが来そうなもんだけどな。こういうところでこそ、もっとレトロゲーに注力して戴きたい。

2009/10/02(金)3Dドットヒーローズ

最近アンテナ低くて、この手のネタは遅れがちだなあ。他人ブログ見ないとダメなのかねえ。見る暇ねえよ。
で、今更だけど3Dドットヒーローズ
フロムソフトウェアから発売される、PS3用ARPGなんだが、これが初代ゼルダにそっくり。そっくりというかパクリというか、まあそのまんま過ぎワロス的な。ゼルダ好きなんで、こんなゲームは大歓迎です。

動画初めて見たけど、ゼルダだね。俺初代ゼルダ大好き人間なので言わせて貰うと、これはゼルダだね。2回言ったけども。
これは何かこう、パクリというよりもパロディだね。パクリって、労せずアイデアを拝借し、自分は手を抜くことで利益(労力の削減も利益と見て)を得ようという感じだけど、これはゼルダそのものをわざわざ似せて作ってある感じを受ける。
例えばこれが全く他のゲームのアイデアを直接的に採用しないとしても、何かしらの他のゲームに似ざるを得ないから、どうやったって「あの部分は○○のパクリじゃね?」って言われると思うね。そして頑張ってパクリに見えないように作ったところで、今更ドットを主体にしたRPGなんて売れる要素がないし、見向きもされないだろう。

ということで、個人的にはこういうリスペクト、デザイン的にはアリだと思いまする。ただ、あまりのパクリっぷりに、任天堂がどう動くのか心配だけども。実は裏で仁義通してたらいいね。
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