僕は


 今回の作品はまだ曲がありません。従って、実際に曲を付けるとすれば、 相当歌詞が変わるかもしれません。



 大好きな人を思い浮かべると、様々な感情が胸に去来すると思います。 愛しさ、寂しさ、嬉しさ、苦しさ・・・etc. そんな想いの数々があるから 人は大人になる階段を登ることができるのかもしれません。
 今、この歌詞を作った私の胸には、愛しい人が住んでいます。そして微笑みかけてくれます。 それだけで幸せになれる、たまらなく幸せになれる。あなたはどうですか? もうこんなときめきは忘れましたか?それともまだ知りませんか? 或いはそれを経験しているところですか?

 誰よりも大事な人よ、取り替えることのできない人よ、もしこの歌を知れば 私のことを思いだして欲しい。アナタを誰よりも愛した不器用な男を。 不器用だけど、それでもアナタに真っ直ぐに伸びている、飾ることのない純粋な思いを。




title : 僕は


今夜は 今夜はもう眠れそうにない 遠い街 同じ星の下 君は今何してる?
君が僕につめた愛のカケラは 月の光 照らし出されて歌い出す
 この胸にいつも 愛してる女性が
 微笑みながら 呼んでいるから
  あれほど泣かせたのに 今更だけど 君に会いたい
  君の代わりなんていらない 僕は人形を愛したワケじゃない

見つめた瞳は銀色の光 腕の中 飛びだしていった君は今 何思う?
君があの日くれた紅い想いは この胸に住み着いたまま 離れない
 もう戻れない 逢う前の日には
 大切なモノ 知ってしまった
  何処にも行かないでよ 誰より君に傍にいて欲しい
  君を抱きしめていたいだけ 僕は幻影を求めたワケじゃない

   遠く離れた街にいる君に 呼びかける僕の声は 繰り返す僕の歌は
   他の誰でもない たったひとり 君に届けたくて・・・

 もう戻れない 逢う前の日には
 愛した君が 呼んでいるから
  あれほど泣かせたのに 今更だけど 君に会いたい
  君の代わりなんていらない 僕は人形を愛したワケじゃない
  もう何処にも行くなよ 誰より君を愛しているから
  君と一緒に歩きたい 僕は幻影を求めたワケじゃない




戻る