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新着

タイトル
[書誌情報]
寸評 萌え
デリシャスツーステップ
『Bloom』収録
川添真理子・2000・ラポート・ラポートコミックス]
背は低いクセに妙に不良なレンジ(♂)と男みたいなクロエ(♀)は、なぜか恋人同然の中。ある日、学校の時計台の掃除をいいつかった2人は、そこで、互いの性別とは逆転した存在である相手に(えーい、ややっこしい。)いきなり性転換させられてしまう。相手側の2人は、パラレルワールド上の存在であり、一向に、カンケイが進展しない異世界の2人に業を煮やして、ちょっかいをだしてきたらしい。
桜−SAKURA−
『髪切虫』収録
ふくやまけいこ・1999・メディアワークス・電撃コミックスEX]
小説家の老人の霊が、友人の孫娘である少女に取り憑きます。目が覚めた後、鏡に自分の姿を信じられない表情で見つめる様や、物語途中までの、そこか素っ気ないうつろな素振りや表情に対し、クライマックスで、いきなり、素が出て饒舌になるギャップが萌え萌え〜
おじゃまユーレイくん復刻版
[よしかわ進・2000・笠倉出版社・カルトコミックス]
先に紹介されているおじゃまユーレイくんの復刻版。ほぼ全話収録の上、「ヒロインくん」の短編版とも言える「まさかのヒカルくん」を巻末に収録
知らぬGA宇宙人
[東直矢・秋田書店・少年チャンピオンコミックス]
1巻の精神交換、2巻の勝手に精神交換/勝手に精神交換その2が、該当。
主人公の健二とエミリィの入れ替わりです。本当は宇宙人(といっても、地球人の遺伝子も組み込まれている。)のエミリィは、地球人の性に興味津々のため、結構、この状況を楽しんでいるあたりが、ミソです。
 タイトル
[書誌情報]
寸評
萌え

()
[・・・]
天使な小生意気
(1〜)
[西森博之・99・小学館・少年サンデーコミックス]
●主人公の恵は9歳の時変な服装をした男からもらった不思議な本によりわんぱくな少年からかわいい女の子になってしまう。かれが男の子だったと覚えているのは幼馴染の女の子のみ。それから6年がたち高校生になった恵のラブコメディ。 B+
GS美神極楽大作戦!!
(36)
[椎名高志・99・小学館・少年サンデーコミックス]
●リポート6 マイフェアレディーが該当です。(ISBN4-09-125436-5)【掲示板より】 C-
ジョジョの奇妙な冒険
(?)
[荒木飛呂彦・99・集英社・ジャンプコミックス]
●暴走したポルナレフのスタンド・チャリオッツの力によって、周囲にいた主人公達の間で精神交換が起きてしまう。「ボス」の娘トリッシュとミスタの意識も交換されてしまう。傍流的なエピソードながら実は入れ替わりモノの定石(「ちょっとあたしの体を勝手に触らないで」的な)をかなり忠実に押さえています。 C-
鋼鉄天使くるみ
(1)
[介錯・98年(99年?)・角川書店・エースコミックス]
C
オンセンマン
(2)
[島本和彦・?年・?・?]
●勝田涙が、女子プロに乱入してきたお竜さんと戦うため、美人湯に入って女性化してリングに上がっていました。(掲示板より)
Womens`island
『海から来たドール』所収)

[高橋葉介・87・朝日ソノラマ]                                        
●体の変化が克明に描写されて参考になります(何の?(^_^;))。(くぢらうす)
ハイパーレストラン
(1〜2)
[霧香&聖娜・98・エニックス・ギャグ王コミックス]                                        
●レストラン・ファンタジー。レストランを救うために、勇者・林田ベランメルジェが、ウェイトレス・メルルーサと共に立ち上がる……というギャグ作品。脇役(準レギュラー)として、アンミラ風のコスチュームを着たウェイトレス・マイラが登場するのだが、実はマイラには秘められた過去がある。マイラはもともと男で、しかも重量級のプロレスラーだったのだが、愛した男のために性転換して美少女(?)ウェイトレスになったのである。マイラ、可愛いです(遠目には)。個人的にこういうギャグ作品は好きなので取り上げてみました。




少年コミック
 タイトル
[書誌情報]
寸評
萌え
サイレン戦士
[ひおあきら・83・朝日ソノラマ・サンコミックス]                              
●彗星の衝突による滅亡の危機を迎えたサイレン人(両性体の海棲人類)は 移住先を求めて探査船を宇宙に派遣する。そしてそのうちの1隻が地球を発見して・・・・というお話。お互いの生き残りをかけた戦いの中、地球の都市に潜入したサイレン人の戦士は、そこで地球人の戦士と出会う。敵と知りつつ惹かれ合う2人。そしてサイレン人の戦士は中性状態から女性へと変化する・・・・・・。こちら系の話としてはそう萌えるものではありませんけど、当時としては敵=悪とならない話が少年マンガとしては新鮮で、印象に残ったものでした。まあ、今にして思えばべたな展開だなあという気もしますけどね。(MASATO)
超人ロック
[聖悠紀・?年・青磁ビブロス,SGグループ他]                              
●ロック本人ではなく、スカイホークダンディが麻薬の影響を逃れるために一時的に女性になる話が、SGグループ版5巻「ライザ」にあります。(ちむ)
●超人ロックで、ロックが女の姿になるのは、「ライザ」(ライザ)、「星と少年」、「アストロレース」(イライザ)、「ニンバスと負の世界」(リーザ)、「シャトレーゼ」(ライザ・マナベ)、敵や仲間が姿を変えるのは、「流浪I」、「流浪II」、「マインド・バスター」(?>この一つ前の話かも)(ふぢわら)
暗黒の魔道士
[羽衣翔・?年・角川書店・コンプコミックス?]
●角川からでていたソーサリアンのコミックの3巻「暗黒の魔道士」(羽衣翔)には魔道士が王女にのりうつる話があります。(メールより)
ついでにとんちんかん
(9,14)
[えんどこいち・?年・集英社・ジャンプコミックス]
●入れ替わるエピソード、「ついでにとんちんかん」の9巻に甘子と抜作、14巻に甘子と醜造のエピソードがあります。(メールより)
エクスカリバー!
[巣田祐里子・97・新声社・ゲーメストコミック]
●主人公のアサヒ姫の婚約者ジュノンが、獣人族の魔法使いによって、女にされておりました。1話めからすでにその状態、元の姿に戻ったのは、最終回でした。あわれ。(木村祥子)
GO AT ONCE
[K.春香・ラポート・ラポートコミック]
●ある1話で、上級精霊イトウくんが、お子さま魔法使いの手により、女の子になった回がありました。(木村祥子)
からくり刑事−女の体を持つ男−
(『comic WILL』vol.2所収)
[アンソロジー(佐藤元)・95・ラポート・ラポートコミック]
●矢野健太郎、あろひろし等が中心となっているアンソロジー本。殉職した刑事が女性型サイボーグになって蘇り、同僚と共に犯人を追いかけます。最後に主人公のドジで同僚まで女性サイボーグになっちゃいます。(ATM)
ガバメントを持った少年
[風忍・?年/97・太田出版]
●超能力を持った少女が自分の分身を倒すために少年と心を入れ替える話だったと思う。(掲示板より)
●「ガバメントを持った少年」ですが復刻版が出版されています。同時収録されている霊体少年もこちらの範疇に含まれると思います。(ATM)
ぼくのひみつ きみのなみだ
[貴森ゆう・98・ラポート・ラポートコミックス?]
●普段は紅鯨ですが、魔法でちっちゃな女の子にされてしまうキャラクタがでてきます。扱いは男性のようなのでぎりぎり性転換でしょうか。資料レベル? ページ的にも少ないし萌え度も低いですが、後日談みたいなのでわぁわぁいっていやがりながらも結局はきにいってるんでしょ? みたいなのがあります。(3P)(ちむ)
魔諭邏
[大迫純一・88・徳間書店・アニメージュコミックス]
●鬼退治もので、鬼を退治する能力を持つ水月というサブキャラクター、その能力が引き継がれるのですが、同時に引き継いだ者は女性になります。(掲示板より)
バケルくん
[藤子F不二雄・?年・小学館・てんとう虫コミックス?]
●主人公のカワル君は宇宙人から貰った人形の鼻を押してその人形の姿に変身すると言う内容。(ダイナモ)
●バケルのお母さん役とお姉さん役の人形(名前忘れた)があります。当然色々と利用しています。で、ガキ大将の子が間違ってお姉さんの人形に入ってしまう話(本人の知らない内に解決する)と、夫婦喧嘩の仲裁のために両親を入れ替える話がありました。あと、後半の方に人格交換用の人形なんてのがでてきて、これで猫に変わります。(掲示板より)
銀河鉄道999
(3)
[松本零志]                                     
●銀河鉄道999で鉄郎が女機械人間と体を交換されてしまう話がありました。「二重惑星のラーラ」という回だったと思います。(掲示板より)
●銀河鉄道999の3巻に、哲郎が機械化人(女性体)と心を交換されてしまう、というエピソードがあります。トイレに行った哲郎が「この世のものとは思えナイ」などと言ってたと思います。(掲示板より)
●ある双子星での話でそこには、他の星へ行きたいと思う男女の医者がいた(女の名前は「ラーラ」)。女の医者が、病院に担ぎ込まれた哲郎を見てこれ幸いと哲郎と自分の体を入れ替えた。そして、付き添ってきたメーテルを拉致し、男の医者の体と入れ替えようした所を哲郎が助け、メーテルに元の体に戻してもらう。この一件に怒ったメーテルは、双子星の制御を狂わせ999出発後、2つの星が衝突し爆発する。(掲示板より)
オカルト探偵団(part2)
(『狼なんて怖くない!!』所収)
[冨樫義博・89・集英社・少年ジャンプコミックス]
●幽体離脱する少年が、主人公の一人、不良の幽子の体を借りる。主観評価…まあ、少年ってのが、小学生ですから…(掲示板より)

WOMAN IN THE MAN(男の中の女)
(『桂正和短編集 ZETMAN』所収)
[桂正和・95・集英社・少年ジャンプコミックス]
●立派な肉体に、貧弱な心を持った男、剛力強丸と、ナイスバディーに男みたいな性格のハズミとの入れ替わりもの。主観評価…な〜んで連載でやらんのだろう。桂先生なら、かなりいいもの描けると思うのに。短編なのが惜しまれるです。(掲示板より)
イズナ 柴田昌弘傑作選1
[柴田昌弘・93・秋田書店・チャンピオンコミックス]
●表題作となっている短編が該当作。神主の息子が、封印されていたイズナ使い(管ギツネのような邪悪な霊体を操る一種の呪術師)の魂を、そうと知らずに解放してしまう。イズナ使いの力によって、この少年は幽体離脱をし、日頃自分を馬鹿にしていた女の子に取り憑く。女の子の体で好き勝手をして日頃の憂さをはらす少年だったが、実はその間に、イズナ使いは少年の抜け殻になった体を自分のものにしていたのである。少年の霊体は女の子の体に入ったまま「イズナ」としてイズナ使いに操られてしまうが、そこへ父親の神主が現れイズナ使いを再封印、なんとか事なきを得る。 -
邪魂狩り
(4,5)
[野々村秀樹/脚本協力:宮塢さなえ・94・講談社・少年マガジンコミックス]
●shiraさんにメールで教えていただき、読んでみました。囚人護送車の事故で命を落とした強盗犯・猟奇殺人犯・贋作師の3人の霊魂が、事故に巻き込まれた少女に取り憑き、体を操るというエピソード。
ドラえもん
[藤子.F.不二雄・?年・小学館・てんとうむしコミックス]                                                                          
●42巻の「男女いれかえ物語」 入れ替えロープでしずかちゃんとのびたが入れ替わってしまいます。(掲示板より)
●TVのドラえもんでのび太がしずかに変身したことがあります。道具名は忘れましたが、機能は、しりとりをしながら変身をしていくというもので、問題の場面では、(裸の)しずかに変身したのび太がしずか(本人)の目の前に落ちて…というものです。単行本に集録されているかどうかは不明です。(掲示板より)
●↑このことですが、多分「変身ドリンク」の話ではないでしょうか? 正確には、このドリンクを飲むとイメージした生き物に変身するという物で、のび太は飲みすぎで目に入ったものにどんどん変身してしまいます。(略)→鳥→しずか→かえる→(略)となってます。コミックにも収録されています。巻数は忘れましたが、「変身、変身、また変身」というタイトルです。(掲示板より)
●ドラえもんの8か9巻の終わりのほうに「ぼくマリちゃん」という話があり、入れ替えロープなるもので、人気女性アイドルと入れ替わる話がありました。(掲示板より)
●ドラえもんでは、TVでもしもボックスで「もしも、のび太が女の子だったら…」とやった話があったはずですが、本当に女の子になっていたかは不明。髪型と服は女の子でしたが。コミックにあるかも不明です。あと、すべてがあべこべになっている地球のような星がでてくる話もあって、この星ではみんな男女逆でした。例えば、のび太(のそっくりさん)は女の子で天才、と言う風に。いれかわりロープ(とそれに似ている道具)を使った話はたくさんあったような…(掲示板より)
100% 坂口いく短編集2
[坂口いく・91・集英社・JC]
●この中の「サイコトラブル」 主人公が交通事故に遭った瞬間に本を遠くへ飛ばした。それには 主人公の魂がこめられていて、憧れの女の子にぶつかり、目覚めたときは そのこの体に入っていた。精神交換ではないです。(掲示板より)
行け!! 南国アイスホッケー部
(7)
[久米田康治・93・小学館・少年サンデーコミックス]
●この中の「幸せな一日」 主人公こと月斗とそあらがぶつかった瞬間にそれぞれの身体に入ってしまいます。(掲示板より)
VS騎士ラムネ&40炎・フィルムブック
(4)
[96・角川書店]
●第18話「私は誰!?」 冒頭からカカオとラムネスが入れ替わってしまう話です。(掲示板より)
●このフィルムブックをどの項目に分類するかは意見の分かれるところですが、暫定的に少年コミックに入れておきます。ちなみに原典となったアニメ放映はこちら。(yays)
鏡の国のリトル
[かがみあきら・?年・徳間書店・アニメージュコミックス]
●主人公ノブが、飼い猫にそそのかされて、鏡の国にいってしまう。そこは女性しかいない国、もちろん主人公も…。(ちむ)
全艦出撃
(銀河英雄伝説同人誌ベストコレクション)
[アンソロジー・?年・徳間書店]
●1巻の巻頭ページに、道原かつみさんが、1ページと綴じ込みポスターでかいてます。(ちむ)
超人ロック
[聖悠紀・?年・青磁ビブロス,SGグループ他]                              
●ロック本人ではなく、スカイホークダンディが麻薬の影響を逃れるために一時的に女性になる話が、SGグループ版5巻「ライザ」にあります。(ちむ)
●超人ロックで、ロックが女の姿になるのは、「ライザ」(ライザ)、「星と少年」、「アストロレース」(イライザ)、「ニンバスと負の世界」(リーザ)、「シャトレーゼ」(ライザ・マナベ)、敵や仲間が姿を変えるのは、「流浪I」、「流浪II」、「マインド・バスター」(?>この一つ前の話かも)(ふぢわら)
ぼく玉三郎
[84・講談社・KC]
●玉三郎君(まだ男)が、クラスメートの女の子にデートの約束を取り付けます。で、その直後に股間に野球のボールが直撃します。(^_^; 当然、痛い訳ですが、次の日には直りました。が、女性の体へと変化しました。玉三郎君は、体に衝撃が加わると、男<->女とスイッチする体になってしまったのです。…で、デートに漕ぎ着けた女の子との話です。(かみくん)
1orW るーみっくわーるど 高橋留美子短編集
[高橋留美子・95・小学館]
●表題作が、剣道少年の魂が女の子の身体に入ってしまう話。らんまでは飽き足らずに、こういう話まで描いてしまうあたり、高橋留美子が真性の「好きな人」であることが窺える。
スウォードゲイル骸伝
[有坂須美・94・光文社・少年王コミックス]
●収録エピソードの一つにおいて、悪の魔法使いが女の子の身体を乗っ取る。純情可憐だった女の子は、セクシーな妖婦に。カラダ乗っ取り系はどこまでを性転換エピソードと認定するか、微妙なとこで、この作品もボーダーライン上。ただし、味方パーティに「敵の目を欺くため女装」している王子がいて、女装といっても外見は完璧に女だったりする。というわけで、どうもこの作者、こっち系なスメルがする。今後に期待、という意味合いも兼ねて取り上げてみた。
猫でごめん
(?巻)
[永野あかね・?年・講談社・KCマガジン]
●写した相手に変身できるカメラが出て来る回がありました。主役のヒロインの弥生に彼女のBFが変身してました。(掲示板より)
チェンジさぶ
[永井豪・81・朝日ソノラマ・サンコミックス]
ぶつかっての入れ替わりネタ。ただ入れ替わってままじゃなく、入れ替わりを繰り返すのはここ的にはちょっと。サンコミックス(朝日ソノラマ)で昭和56年初版なので、もっと前に別の出版社から出てる可能性大。(萌えないので書評に気合が入らん。まつさん変わりに書いてくれんかなあ)(MASATO)
純情C調ガール
[西野つぐみ・?年・集英社]
ミラクルランジェリー
(3)
[帯ひろ志・91・秋田書店・少年チャンピオンコミックス]
●これも今となっては8年以上前の作品ですが月刊少年チャンピオンで連載されてた「ミラクルランジェリー」の作品中でヒロインとその彼?が宇宙人の蚤型人格交換機により入れ替わる話がありました。…彼のとる行動が少年誌ながらけっこうすごいです。ラストでなぜかがきデカのこまわりくん(知ってる?)も登場(笑)(掲示板より)
●shira氏によれば、作者はコミックボンボンでゴエモンを描いている帯ひろ志とのことです。(yays)
エルフを狩るモノたち
(3巻?)
[矢上裕・96?・メディアワークス・電撃KC]
電撃KCの3巻前後に順平と律子の肉体交換の話があります。(掲示板より)
踊る電気予報3
・FAXの進歩と高度情報化社会の罠(『ハラペーニョ』所収)
[唐沢なをき・アスキー・アスキーコミックス]
物質転送機の失敗で精神交換。とはいえドタバタギャグなのでほとんど言及されず、「お嫁にいけない」どまり。しかも、全部で6ページしかない。(Gori)
一本木蛮のキャンパス日記
[一本木蛮・85・ラポート・ふぁんろーどコミックス]
「物体Xの悲劇」および「人間以外」が該当作品。「物体〜」の方は駅前にできたパン屋で女の子のパンを食べたら、その女の子になってしまった、という話。「人間〜」は王位継承争いで逃げてきた異星のお姫さまをかくまうが、姫ともども殺されてしまう。死に際にお姫さまが自分の細胞を使って男を再生するが、再生後は女になっている。ただ両作品ともオチに使われているだけなので、そのテの描写はほとんどないです。(フビライ章一)
おじゃまユーレイくん
[よしかわ進・小学館・てんとう虫コミックス]
79年から81年頃にかけて小学館のコロコロコミックに掲載された迷作。不慮の事故で死んだレイくんが女の子や、動物にとりついて色々するという(いいかげんな紹介ですね_o_)話。彼の姿を見ることができる女の子(こだまちゃん?)とか死神の女の子とか色々魅力的なキャラが登場。コミックスはてんとう虫コミックスから出ているが、このコミックス古本屋できれいな状態で見つけることはかなり難しい。作者のよしかわ進さんはダイナミックプロの方です。 (まつ)
ぼくのパート2
(1,3)
[カジワラタケシ・93・講談社・KC]
●エスカレーターから落ちて、男の子と女の子が入れ替わります。(掲示板より)
おいら女番
[永井豪・74・サンコミックス/愛蔵版あり]
●夢の中で女になる話が3pだけ。(掲示板より)
あばしり一家
(8)
[永井豪・?年・]
●ご存知代表作 宇宙怪獣エッチラー(顔は五右衛門そっくり)によって、あばしり一家の末っ子が女の子にされてしまう。(掲示板より)
スカイホークダンディ
[聖悠紀・87・少年画報社・ヒットコミックス]
●宇宙を股にかける最強の女たらし、通称「スカイホークダンディ」。が、とあるエピソードで彼は、悪の科学者の罠に落ち、性転換機で女にされてしまう。この科学者率いる一味は、科学者自身も含めて、全員性転換機で女になっていて、その上、軌道上から惑星の全住民を女にしようと画策していた。 -
ムーンレーカー(1〜2)『ダブルニッケル 新谷かおる傑作集1』所収
[新谷かおる・84・こだま出版]
●本来はトラック野郎の話なのだが誰かに追われる男装の少女が出てくる、と思いきや実は天才科学者の少年で自分が開発した薬で女の子になってしまった。(まつ)
僕はウィリー
(3〜4)
[立原あゆみ・]
●3巻で、立原あゆみの(一部で)伝説的な作品『す〜ぱ〜アスパラガス』のキャラクターが乱入してきて、主人公も女性化してしまう。
メトロポリス
[手塚治虫・49・育英出版/79・講談社・手塚治虫漫画全集]                                                
●ある意味、手塚の原点とも言えるようなこの作品で、主人公が少年から少女へとその性別を変える様が描かれている事実は見逃せない。それは、日本漫画界が殆ど原罪としてトランスジェンダー的エロティシズムへの志向をはらんでいたことを意味するだろうから。もっと平たく言ってしまえば「漫画の神様も、性転換萌えな人だったでちゅね」ということになろうか。本作の主人公ミッチィは、悪の科学によって生み出された天使の顔を持つ人造人間である。ミッチィは、心正しい博士によって、人間の男の子として育てられる。が、やがて博士は殺され、ミッチィは自分が人間ではないことを知らされる。絶望のあまり人間そのものを憎むようになったミッチィは、ロボット達を率いて、人類に反逆する…。ミッチィは万能の超人として設計されているため、変身能力が備わっている。喉の奥のスイッチによって「ミッチィは男にも女にも姿が変わるべし…(本文より)」。人類の敵となったミッチィが、かつての親友だった少年と再会したとき、ミッチィの姿は少女のそれに変じていた。ストーリー的な必然性などあるわけはない。その変身の理由はただ一つ。漫画の神様が「その方が萌えるから」 と思し召されたのであろう。実際、わけもなくスカート姿で親友だった少年と戦うミッチィの様は、今見ても充分エロティックである。後書きでも手塚は、このミッチィこそ後のアトム、サファイヤ姫の原型になったと書いている。つまり、『メトロポリス』には、手塚がプロ作家として洗練される以前の、よりレアな形での作家性が、ミッチィの性転換という形で表現されているのである。結論。このHPは、実に漫画の神様の御心にかなったページなのである!! -
御意見無用っ!!
(1)
[よしむらなつき・96・エニックス・少年ガンガンコミックス]
●江戸時代風ファンタジー世界が舞台。主人公スクネ君は、謎のジジイの性転換ビームによって女に。元に戻してもらうため、スクネ君はバニーガール姿その他でジジイに奉仕する羽目に。 -
リスティス
(1〜)
[うたたねひろゆき・97・メディアワークス・電撃コミックスEX]
●パルミスというさえない少年が、夜の訪れと共にイケてる女の子パルミラに変身。変身体質というか、一族全体が魔皇竜とやらの呪いを受けているらしい。ただしこのキャラ、現在の単行本1巻には未登場。…電撃大王で連載してるんだけど、これって電撃王からの再録なのかな? あと、同時並行連載してる『禍神風塵帖』も、もしかしたら性転換っぽいネタが出ていたかもしれない(調査中)。うたたねひろゆきの場合、キャラの外見とセリフを見ても性転換キャラかどうか、即断出来ないので難しい。
シーバス1−2−3
[ゆうき未来/あかほりさとる(原作)・97・メディアワークス・電撃コミックス]
●あかほりさとる得意の最大公約数ファンタジー(←誉め言葉)。新しく出た単行本の帯に「シーバス、女になる?!」みたいなコピーがあって気付いた人も多いはず。俺様でオラオラな主人公・シーバスは肉体を失ってしまい、お供の少女の体を借りて甦る。シーバス人格が表に出てるときの、ビザールで目つき悪い少女姿が、これまたセクシーだったりする。
菜々ちゃんは俺のもの▽
[上村純子・96・講談社・月刊少年マガジンコミックス]
●葉一は、通学途中でいつも会う少女・菜々に告白しようとする。その直前、菜々の女友達・百合の白魔術によって葉一は、百合と体を取り替えられてしまう。実は、菜々も葉一に好意を寄せていて、かつ、百合は女同士にも関わらず菜々を好きだったので、葉一に嫉妬していたのである。百合は葉一と入れ替わって菜々を手に入れようとする。百合の企みを知った葉一は、慣れない女の体で苦労しながらも、百合の魔手(?)から菜々を守るべく奮戦する。そういうお話。ああ、複雑。『いけないルナ先生』の上村純子。久しぶりに見たと思ったら、月マガで鉄拳チンミの脇でこんなの描いてた。百合の体になった葉一が、菜々の家で女の子同志として生活するんだけど、菜々の風呂上がり姿を見たときとかやっぱりお約束で葉一の目玉が数十センチほど飛び出るの。この人も芸風変わらないやね。 -
以神伝心!?
(全2巻)
[佐々木よしの・96・光文社・少年王コミックス]
●学園伝奇コメディ。高祐一郎は、謎の黒ギツネと合体して、妖力を操る美女(しかもキツネ耳)に変身してしまう。実は、高は、八百年ほど前に厄災神達を封印した狐神シュマリの転生体だった。高=シュマリは、小鉄と名乗る少女に導かれ、現代に甦った厄災神と戦うようになるが…。読んでて作者の性転換に対する愛がいまいち感じられないなー、と思っていたら、あとがきで納得。どうやら、主人公の少年を女に変身させるという設定は編集部サイドから要請されたものらしい(なんて良い編集さん…)。ところで、本作品における性転換は大変珍しいタイプのものである。主人公の少年は性転換後、大人の女になっている。通常、この手の話では、変身して年齢が下の少女になることはあっても、年上の女になることは殆どない。この特殊性は恐らく、作者自身が性転換に思い入れがないことに起因するのだろう。 +
白龍
(1〜)
[衣谷遊/和田慎二(原作)・97・学研・ノーラコミックス]
●正義の闇の仕置き人、白川龍人(通称パイロン)は、フル装備で「仕事」を遂行する際に、超精巧なボディスーツによって性転換とみまごうばかりの変身を遂げ、ゴージャスな美女の姿になる。 -
しあわせのかたち
(2)
[桜玉吉・89?・アスキー]
●ゲーム雑誌ファミ通に毎回4Pで連載されていたゲーパロ風ナンセンス・ギャグ。2巻の暗黒魔王(=あんこ熊王)編で、へんげの杖(ドラクエねた)によって主人公サイドの男キャラクターたちが犬耳少女「べるの」に変身。自分たちの服の中身をのぞいたりしているうちに、数コマほどで元に戻ってしまう。それだけ。今気づいたけど、ゲーパロっていうと、エニックスから出てるドラクエパロディ4コマ本やらに、性転換ネタって幾つかあるはず。でも現在のところチェックする余裕がないので、当面、四コマ漫画に登場する性転換はチェックの対象外としまーす。 -
封神演義
(1〜)
[藤崎竜?・集英社・JC]
●前からファンタジーマニアの間で、「男塾と星矢とキン肉マンをごった煮にして中華風味にしたモノ」とか言われてた中国伝奇小説がほんとにジャンプで漫画になってしまった。そうなると、原作でもすぐ女に変身したがる(私見)仙人のヨウゼンというキャラがどう描かれるか気がかりだった。が、藤崎は見事に私の期待に応えて、ヨウゼンを女装好きの変態(私見)に描いてくれた。このキャラ、初めて主人公と出会うシーンからして、妲妃(セクシー美女)に変身した姿で登場している。
陸軍中野予備校
(1,2)
[安永航一郎・87・小学館SSコミックス]
●1巻で主人公・酢堂が「中野式」変装術と称して、ブルマ姿の女子生徒に変身したシーン、当時中学生だった私は不覚にもドキドキしてしまったとさ。く〜、酢堂に。考えてみると相当悔しい。でも、あの筋肉を寄せて胸のふくらみを作るシーンってインパクトはあった。二巻では催眠術の応用(?)による人格移植ネタがあり、酢堂がバゾクに乗り移ってストリップ・ショーを披露している。…最近の安永航一郎はこういうストレートな性転換ネタをやってくれないなー…。 -
ふたりと5人
(全?巻)
[吾妻ひでお・74・秋田書店/95・宙出版・ミッシィコミックスDX−S(全6巻)]
●そういえば巨匠(?)の作品を忘れてた。ヒロイン・ユキコの弟とパパがユキコと同じ顔をしていて、スカートはいて女として町を闊歩している(理由はおじいちゃんの遺言らしい)。一応、女装ということらしいが、あそこまでいくと性転換とかわんないよね。この時代にこーゆーの描いてるんだから、やっぱ巨匠だわ。吾妻ひでおが明確に性転換を描写してる作品、どなたか教えて下さい。ないはずはないと思いますんで。(→これについては幾つか、まつ氏から教えていただきました。いずれ整理した形で掲載します)●「2人と5人」だと思いましたが(吾妻ひでおであるのは間違いない)、キノコか何かを食べることで主人公が女になってしまった話があったはずです。先輩が原因解明をして、おちで先輩も女に、彼女の方が男になっていたと思いましたが。(掲示板より)
おれ、夕子
(『藤子・F・不二雄少年SF短編集2』所収/初出:昭和51年「週刊少年サンデー4月15日増刊号」)
[藤子F不二雄・96/76・小学館・小学館コロコロ文庫]
●さらに巨匠。恥ずかしながら、この復刻版の文庫読むまで、藤子がここまでしっかりしたSF的素養に裏打ちされて『ドラえもん』を描いていたとは知らなかったっす。この『おれ、夕子』はかなり意識的に性転換を描いた作品。設定としてはDNA系性転換。そういえば、『ドラえもん』でも、のび太とシズカちゃんが首から下だけ入れ替わっちゃう話とかあったっけ(あれテレビで見たときは子供心に「くうっ、この私としたことがドラえもんごときに興奮するとは!」とか思った記憶が…)。同じく藤子の性転換短編『換身』は青年コミックの項に。 -
桜の木の下には…
(前・後編,『のぞみちゃんホットライン』所収)
[がぁさん・96・徳間書店・少年キャプテンコミックススペシャル]
●私の知る限りでは、商業誌でがぁさんが描いた唯一の明示的なトランスセクシャルもの(同人関係はノーチェックなので不明)。登場するヒロインの前世が実は男で…というパターン。がぁさんの作風からいって、もっとこういう話を描いていてもよさそうなものだが。しかしこの『桜の木〜』の場合、トランスジェンダーを[男→女]と見るか[女→男]と見るかでは意見が分かれるとこだろう。
ワンダル・ワンダリング
(全3巻)
[迎夏美・94・メディアワークス・電撃コミックス]
●典型的なボーダーライン作品。でも、『イズァローン伝説』や『11人いる!』をリストに加えてしまった以上、これもいれないわけにはいかないか。中性の少年(少女)が成熟して明確な性別を持つに至るタイプの話。 -
バーコードファイター
(全5巻)
[小野敏洋・92・小学館・てんとう虫コミックス]
●「ないしょのココナッツ」と双璧をなすてんとう虫コミックスの秘密兵器。そもそもコロコロコミック連載でありながらヒロインが女装少年という設定も凄かったが、連載後期には元ネタであるバーコードバトラーからどんどん遠ざかり、果てはくだんの女装少年がバーチャルゲームの世界で女の子になってしまうという暴走ぶり。このへんの萌え萌えな展開が、本作の連載打ち切りの原動力になったであろうことは想像に難くない。だが小野敏洋のファイティング・ソウルは立派に上連雀三平へと受け継がれている(笑)。 +
Mr.クリス  
(1〜3)
[秋本治・89・集英社・JCコミックス]
●こち亀の作者の作品。連作形式で月刊ジャンプにごく稀に掲載されている。繰巣(男)は内閣調査室きっての腕利きエージェントだったが、あるとき事故で命を落としてしまう。上層部はベテランエージェントの能力を失いたくないと、繰巣の脳を女性の体(たまたま生きのいい死体がそれしかなかった)に移植し、彼を甦らせる…という、このホームページ的に実に正しい設定。こち亀とは明らかに異なる秋本治という作家の作家性を垣間見ることのできる貴重な作品でもある。ちなみに甦った繰巣=クリスは、最初のうちは女性の体に不慣れなのだが回を追う毎にしっかりと女性に適応していって「女の武器」まで使えるようになる。
ふたばくんチェンジ!  
(全8巻)
[あろひろし・91・集英社・JCコミックス]
●あろひろしと言えば、優&魅衣のころからそれっぽい匂いはしてたので、ふたばくんの連載が始まったときはやっぱりね、という感じではあった。作品の位置づけとしては「垢抜けないらんま」といったところか。
らんま1/2  
(1〜27)  
[高橋留美子・小学館・SSコミックス]
●まあ、言わずもがなだけど。メジャー誌でやったっていうのは、やっぱ特筆に値するかな。乱馬と同じく娘溺泉で女になったハーブの登場するあたりが個人的には一番燃えたような。乱馬が女のまま元に戻れなくなっているのもポイント高し(しかし、つくづく偏ったレビューだわな…)。
うる星やつら  
(26/全33巻)  
[高橋留美子]
●高橋留美子の性転換大好きぶりは、その作品の随所に窺える。竜之介というキャラ以外にも、二十六巻に出てくる性転換ネタや、最近の読み切り短編『1orW』など、この人もやはり病気である。 +
県立地球防衛軍  
(1,3)
[安永航一郎・84・小学館・SSコミックス]
●インド人留学生カーミ・サンチン(ふっる〜)が改造手術でサイボーグにされてしまい、人間に戻る処置を受けたところ、「人間の女の子」にされてしまう、とゆーエピソードが1巻のラストにある。当時の空気としては、このネタって非常に最大公約数的な「お約束」だったと思う。ちなみにこのエピソードは3巻あたりでも反芻されている。安永航一郎のコメントで、「サンチン女の子編を描こうと思ったけど気持ち悪いのでやめた」とあるのを読んで、この照れ屋さんが〜っつーか描けよこら〜っ、と思った人は結構いるはず。 -
フレックスキッド  
(全2巻)  
[陽気婢・93・徳間書店・SCコミックススペシャル]
●ごく普通の中学生、陽一くんは実は宇宙人の血を引いていて、思春期になるとキスした相手に応じて性別が変わってしまうのでした。陽気婢の一般誌進出第一弾か二弾くらい(正確には色々あるようですが)。キャプテンってこのころから「そっち方面」の作家さんにチェック入れてたわけですね。 +
ないしょのココナッツ  
(全1巻)  
[富所和子・93・小学館・てんとう虫コミックス]
●小学館の学習雑誌(たしか「小学二年生」あたり)での連載作品。しかし、まったくあなどれない。トランスセクシャルものとしての質は極上。薬品の影響で、くしゃみをすると魂が入れ替わってしまうココとナッツの物語。ココの体に入ってるときのナッツが、ごくナチュラルにボーイッシュな女の子しててめちゃくちゃ可愛い。惜しむらくは、本作の単行本が1巻しか発売されておらず、第二期シリーズに相当するエピソードが単行本に収録されていないことだ。(小学館の学習雑誌の連載システムはなかなか複雑で、同じ作品を次の年にも連載するとき、そのまま去年の原稿を使う場合と、新しく原稿を書き直させる場合とある。ココナッツの場合、二期目は半分ほど新作エピソードが混じっていたらしい) +
超獣伝説ゲシュタルト  
(1〜6)  
[高河ゆん・93・エニックス・]
●私の高河ゆんに対する好感度を決定的に高からしめた作品。RPG風ファンタジー。「ゲーム」の「ハンデ」として魔法をかけられ女の子に変えられた王理の冒険物語。女の子してる王理も良いが、むしろツウは、女の子の姿で男モードに入っている王理に萌えるのが正しいだろう。6巻をもって、ゲシュタルト「大陸編」は完結だそうです。月白のセリフ「お兄様がお姉様になっちゃったのには…」ってのは良かったです。 A+
ファイブスターストーリー  
(6)  
[永野護・角川書店・NT100%コミックス]
●6巻でアマテラスが不随意な感じで女性化してたので。
鉄腕バーディ  
[ゆうきまさみ・小学館・月刊サンデー掲載/サンデー増刊「鉄腕バーディ特集」号(正・続)再録]
●ちょっと前まではゆうきまさみの幻の単行本未収録作品だったわけですが、最近になってなぜかアニメ化されて単行本も無事出版、めでたしめでたし。あ、単行本まだ買ってないや。基本設定はウルトラマンのパロディで、宇宙刑事的な女の子が不注意により地球人の少年を死なせてしまい、その償いとして女の子は少年に自分の命を与え、一心同体になる、っていう導入部。つまり少年は、ピンチになると宇宙刑事の女の子に変身するわけである。ゆうきまさみ自身はこういう設定はあざとすぎると思っているフシがあるが私にいわせれば、バーディがゆうきまさみの最高傑作だと思う。 -
D・N・A  
(2)  
[桂 正和・93・集英社・JCコミックス]
●そういやTVアニメにもなってたね。しかもOP、シャランQで。主人公のライバル・竜二(だっけ?)が、DNA能力を手に入れて女に変身していた。
聖ミカエラ学園漂流記 
[藤原カムイ/高取英・90・ふゅーじょんぷろだくと]
●これに関しては、原作小説の方の寸評を見て下さい。こちらのコミック版は、打ち切りだったこともあり、萌えるとこまでいかんです。ミカエラはOVAに限る、というのが私の見解。 -
姫太郎  
[大本 鶏・94・講談社・KCマガジン]
●性転換したのは顔だけだったので、やや反則くさいが、姫太郎の女子制服姿がプリキューだったのでつい選んでしまった。しかし基本的にこの作者は性転換のツボを理解していないのでダメ。
ゲーム戦記アニマード
[永井 豪・92・アスキー・アスキーコミックス]
●主人公の少年はゲームの世界にひきずりこまれ、そこで女戦士として活躍する…って設定で、まあ、永井豪御大がこういう話を書くのは当然のことですな。連載がファミ通ってのがちょっとレアな感じだけど。連載後半では少年が女戦士じゃなくなってしまったのが残念。 +
めたもる伊助 ☆  
(全2巻)  
 
●この人はハッキリこっち系の人で、サンデー時代からそれもんな話を大量に描いてる。コミックコンプというマイナーな舞台に進出してからは、それはもう嬉しそうに変身能力をもった伊助が女になったりする話を描いていた。その後、さらにマイナー化した中津は、『桃色サバス』でも相変わらず定期的に性転換話を描いている。
●めたもる伊助は完結せず、2巻で打ち止めです。コンプではもっと書いていたかもしれない。(ふぢわら)
まじかるたるるーと  
全?巻)  
江川達也・・集英社・JCコミックス
●「ほるもんがー」がらみの話はけっこう燃える…かも。
●たるが河井伊代奈に化けて原子力とデートしてた話もあったと思う。(2巻か3巻?)論外でしょうか?(ふぢわら)
地球防衛少女イコちゃん ☆  
[あさりよしとお・角川書店・コンプコミックス]
●2巻あたりに出てくる異星人の2人組の話が一応こっち系だった。 -
インサイダー健  
(『ワンダービット・インサイダー健編』所収)  
[島本和彦・92・アスキー・アスキーコミックス]
●健は、コンピュータゲームをプレイすると精神が完全にゲーム世界に没入・同一化してしまう「インサイド能力」の持ち主。その能力の関係で、女キャラの登場するゲームをプレイし、その女キャラと一体化したことが数回ある。正直言って島本和彦がこういうエピソードを描いたのは意外だった。島本の「熱血」的作風があくまでも過去の男組等の作品へのオマージュ兼パロディであって本質的作家性ではないことの表れか。 +
モルダイバー  
(全2巻)  
[北爪宏弘/伊藤伸平・93・徳間書店・SCコミックススペシャル]
●主人公の青年とその妹がモルダイバー1号2号に変身する(肉体が変化するわけではないが、外見的には変化して見える)が、女タイプと男タイプのモルダイバー形態が存在し、そのどちらに変化するかは制御できないという設定(だったと思う。当時立ち読みしたきりなのでウロ覚え)。
キラリティー  
(1〜3)  
[うるし原智志・94・学研・ノーラコミックス]
●人造人間のキャロルは、男モードと女モードになれる。鏡像異性体で、雄・雌の因子を持ってるかららしい。敵にもそういうのがいて、普段は男なんだけど、女に化けたりする。
爆弾小娘鈴!  
(全3巻)  
[河本ひろし・93・学研・ノーラコミックス]
●オススメ度◎。ただし2巻のみ。学園格闘ドタバタから始まった本作は、1巻ラストで唐突に異世界ファンタジー編に突入する。そこで登場する謎の女性、彼女の正体が実は魔王によって肉体を奪われ、女の肉体に魂を移し替えられてしまった王子なのである。この謎の女性(王子)が女の肉体を恥じらっているあたりが萌え萌えである。 +
トリツキくん
(当該エピソード収録巻不明)
[高田祐三・91・竹書房・バンブーコミックス?]
●霊媒体質の高校生男子が主人公。死神によって、この少年と有名女性アイドルが魂を交換されてしまう、というエピソード(「星屑の死神」前・後)があった。 +
ニルヴァーナパニック  
(1)  
[伊藤勢・95・徳間書店・少年キャプテンコミック・スペシャル]
●インド神話を題材にとった伊藤勢のコメディ作品。シヴァ神(男)が主人公の女子高生に寄生するところから物語が始まる。
覚悟のススメ  
(全11巻)  
[山口貴由・94・秋田書店・チャンピオンコミックス]
●なぜか女の子になっちゃう散サマ。「サイバー桃太郎」とかの頃からそういう系のニオイがする作者ではあったけど。
いぶきちゃんまたまた出番ですよ
(『ゲンジ通信あげだま』所収)
[飯島ゆうすけ・93・バンダイ・B−CLUB VISUAL COMIC]
●この単行本は、資料本というよりは、うたたねひろゆきら美少女系漫画家によるアニパロ・アンソロジーという性格が強い。アニパロ本まではいちいちチェックしたくないなー、というのが私の本音。きりがなさすぎて気が遠くなってくる。ま、千里の道も一歩から、か。 -





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