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| コピックによる影付け講座 |
カラーキャスト化に伴い、塗装の作業が大幅に軽減しました。
ココでは、コピックという画材を使い手軽に、ワンランクアップさせる方法を簡単に紹介いたします。
コピックで、影を入れることにより陰影がつき、立体感が生まれます。
コピックは、比較的手に入り易く従来の塗料のような臭いも無いうえ、失敗しても簡単に落とせます。
特別な、道具や設備は要りません。
簡単に、色が落とせるので失敗を恐れず、何度もやり直しがききます。
キャストとの、相性もよく磨いた表面では適度に染込むため、簡単にグラデーションが付けられます。
染込んだ、インクも消しゴムか#800以上のヤスリで軽く擦ると消すことが出来ます。
慣れてくると、あっという間に影付けが出来ます。
複数の色を使いこなせば、エアーブラシでも難しい微妙なグラデーションも入れられます。
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| コピックによる作業方法 |
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まず、表面処理を兼ねて全体を#400から#600とヤスリをかけます。
余裕があれば、#800まで行ってください。
ヤスることで、表面が少し明るくなります。
また、同時にインクが染込み易くなります.。 |
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次に、下のカラーチャートを参考におおまかに影を入れていきます。
ハミ出ても構いません。
ドンドン、入れていきましょう。
ブレンダー(塗料で言うところの薄め液みたいなもの)の登場です。
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この、ブレンダーを使って余分な部分を擦って、色を落としていきましょう。
擦る強さで色落ちが調整できますので簡単にグラデの効果が得られます。
失敗しても、すぐにやり直せますから感覚を覚えながら、リトライしましょう。
自分の、イメージに近づくまで何度でもやり直してみてください。 |
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細かいグラデを希望される方は下記のチャートを参考にしてみてください。
ポイントは、薄めの色です。
000番手や0000番手など、かなり薄めの色がお勧めです。
余り色が乗りませんが、その分かなり細かく濃淡が付けられます。
筆の部分を使えば、髪の毛の線を表現することも出来ます。 |
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乳首の塗り方ですが、髪の毛のより慣れが必要かもしれません。
失敗したと思っても、やり直しが利きますのでリトライしてみて下さい。
コツとしては、ブレンダで色の落とす量がポイントです。
乳輪の、外側に色を濃く残すのに少し慣れが必要かもしれません。
難しかったら、均等に少し色を残した状態でもOKです。
最後に、点付けで乳輪の外周に色を乗せていくと濃淡がつきます。
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| カラーチャート紹介 |
ココからは、私が影つけに使用したコピックのカラーチャートを紹介いたします。
影付けには、カラーキャストの同系統のアンダー色を塗りますが、コピックは種類が非常に多いので判り易く番手で紹介していきたいと思います。
コピックを、購入の際の参考にしていただければと思います。
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肌色:E00。
基本色をE00で。より、細かいグラデーションをつけたい場合は、YR000などの薄い色を使うと調整がし易いです。 |
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乳首:RV42。
RV42、1色でもグラデーションはつけられますがRV00を使うと細かいグラデーションをつけることが出来ます。
解説は、上記の塗り方を参照してください。 |
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つめ:RV02。
他のピンク系の色でも代用は可。 |
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髪の毛:E34。
基本色はE34で。より、細かいグラデーションをつけたい場合は、YR0000などの薄い色を使うと調整がし易いです。
解説は、上記の塗り方を参照してください。
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リボン:BG05。
BG05以外にもブルー系も代用は可。 |
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ブラウス:B000・T1。
ブラウスの影は、青系が好きな方はB000を。
リアル系の、グレーが好きな方はT1をお勧め致します。 |
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下着・水着:RV02。
下着だけではなく、ワンフェス限定のブラジャーやトレフェス限定のマイクロビキニのピンク系も同様。 |
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スカート:C4。
C4以外のグレー系でも代用は可。 |
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靴:E35。
E35以外にも、濃い茶系か濃いグレーでも代用は可。 |
皆さんも、是非一度トライしてみてください。
最初は、全部のパーツでなくても構いません。
コピックは、使ってみると予想以上に効果があると思います。
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