Homes > ちょっとアジアへ > マレーシア > ペナン > Here
ペナン:Back to 1936 (1) Nippon Hotel(猫)

<< PREV|--To Index--|NEXT >>

英領時代の1936年にペナン政庁が発行した Penang Information Guide という小冊子のホテル一覧表に、日本人経営と思しきホテルがあったので今はどうなっているのか訪ねてみました。1936年にタイムトラベル!
-
リース通りにいた猫:この界隈に泊まったので、ここは何度も歩いたのですが、こんな猫しかいませんでした。
-
(旧) Nippon Hotel, 22 Leith Street、(現) 新中国旅社 New China Hotel, 22 Lebuh Leith
-
Nippon Hotel は半ページの広告を出しており、その広告文は "Recognised As The Most Comfortable And Convenient European & Asiatic Hotel In Penang" です。Informatin Guide の Asiatic Hotel には35軒がリストされており、うち電話があるのは4軒だけですが、Nippon Hotel もその1軒でした。
-
現在の建物は多分当時からのものですが、正面のガラスシャッター窓は戦後に取り付けられたものでしょう。以前は装飾された木製の両開き扉であったと思われますが、傷みが激しくなったので安く補修しているように見えました。
-
キャセイ・ホテル Cathay Hotel, 15 Lebuh Leith: 旧 Nippon Hotel の反対側にある、中国人の豪邸を改造したクラシックなホテルです。2泊だけしました。
-

Copyright (C) 2002 Naomy