▲不動ノ峰の霧氷(後方は塔ノ岳)
丹沢・冬
最終更新日 00.11.05
ページのスタイルを変更
●登山者と蛭ヶ岳付近の霧氷
-
丹沢・冬の写真

雪のある季節を冬とすれば、丹沢の冬は11月下旬から3月頃までになるでしょう。年によってずいぶん差があり、正月までほとんど雪の無かった年もあれば、5月まで雪が残っていた年もあります。降雪があっても何日も続くことは滅多になく、たいていは西高東低の気圧配置に変わり、晴れた日が続きます。そんな日が週末にあたると、うれしくて、喜び勇んで山に出かけます。雪が山の上にだけに降ったとしても、登山道の土は凍り、時にはさくさくと霜柱を踏んで、快適な登りができます。ただ陽が高く登った後だと、解けたぬかるみに足をとられて悩まされることがあります。

蛭ケ岳からの富士 2月なのに、主稜線にはほとんど雪は無かった
同じ富士を望遠 山中湖がはっきり見える 蛭ケ岳から東京の街の灯 広い範囲に見える灯の海の一部
丹沢山方面から蛭ケ岳と霧氷
丹沢山の広い山頂と鹿 丹沢の鹿は人に慣れすぎて野生味を失っているようだが 丹沢山付近から霧氷のついた枯枝と相模大山 霧氷と太陽の光
塔ノ岳山頂尊仏山荘 "豪雪" の年の3月: 屋根から下ろした雪が山になっている
雪洞 風向計も雪に埋まりかけ、かまくらができていた。 晴れてくれない富士 蛭ケ岳方面 桧洞丸方面 表尾根、相模大山方面

この "豪雪" のときは大倉尾根を登ったのですが、スキーをかついだ登山者を何人も見かけました。竜ケ馬場でスキーができるという話を山小屋の人に聞いたことがありますが、みんなどこを滑ったのでしょうか? 丹沢とスキーという取り合わせはとても意外でした。

シリーズ富士山この1枚
●積雪の塔ノ岳から望む富士山
積雪の塔ノ岳から望む富士山
-
戻る[ 全体表紙 ][ いつも、山

Copyright (C) 1996-2000 Naomi Suzuki