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丹沢・冬の写真
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-雪のある季節を冬とすれば、丹沢の冬は11月下旬から3月頃までになるでしょう。年によってずいぶん差があり、正月までほとんど雪の無かった年もあれば、5月まで雪が残っていた年もあります。降雪があっても何日も続くことは滅多になく、たいていは西高東低の気圧配置に変わり、晴れた日が続きます。そんな日が週末にあたると、うれしくて、喜び勇んで山に出かけます。雪が山の上にだけに降ったとしても、登山道の土は凍り、時にはさくさくと霜柱を踏んで、快適な登りができます。ただ陽が高く登った後だと、解けたぬかるみに足をとられて悩まされることがあります。
蛭ケ岳からの富士 2月なのに、主稜線にはほとんど雪は無かった同じ富士を望遠 山中湖がはっきり見える 蛭ケ岳から東京の街の灯 広い範囲に見える灯の海の一部丹沢山方面から蛭ケ岳と霧氷丹沢山の広い山頂と鹿 丹沢の鹿は人に慣れすぎて野生味を失っているようだが 丹沢山付近から霧氷のついた枯枝と相模大山 霧氷と太陽の光塔ノ岳山頂尊仏山荘 "豪雪" の年の3月: 屋根から下ろした雪が山になっている雪洞 風向計も雪に埋まりかけ、かまくらができていた。 晴れてくれない富士 蛭ケ岳方面 桧洞丸方面 表尾根、相模大山方面この "豪雪" のときは大倉尾根を登ったのですが、スキーをかついだ登山者を何人も見かけました。竜ケ馬場でスキーができるという話を山小屋の人に聞いたことがありますが、みんなどこを滑ったのでしょうか? 丹沢とスキーという取り合わせはとても意外でした。
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1996-2000 Naomi
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