バラック小屋の座談会


 みなさんこんにちわ。綾波レイです、ふかぶか。

 今日は、まるしーのトップがあまりにさびしいということで、まるやまさんが座談会をひらいてくれるそうです。ざだんかいってなんだろう。なにかたべもの、でるのかなぁ。じゅるじゅる。

 丸山・・・・卒論からの、現実逃避ね・・・・。

 あああアスカちゃん、そんなこといったら、出番減っちゃうわよ。

 別にいいわよ。だってアタシには、輝ける肉感での活躍があるもの。ここに来てるのだって、あんたが夜逃げしてきたからコメントに参加して欲しいって、自称下僕志願者の丸山がへこへこお願いに来たんだから。まあ、セカンドアイテムの青竜刀をアタシに貢いできたから、足を運んであげてるようなものね。

 せいりゅーとう・・・・。あたしの出番を作ってくれたまるやまさんだけど、あれだけは・・・・だって、マサカリだけでもこわいのに・・・・。

 なに、餌食になりたいの?(ごそごそ)

あやややや、はじまったばかりなんだから、アスカちゃん、押さえて押さえて。

 ・・・・(しぶしぶ青竜刀を収める)まあ、しょうがないわね。じゃあ、その座談会とやらを始めましょうか。で、何をするの?

 なにをって・・・・あたし、ざだんかい、ってしらないから。ごはん食べる集まりじゃないの? じゅるじゅる。

 ・・・・座談会を知らないほどのバカだったとは・・・・座談会っていうのは、何人かの人間が集まってテーマについて語り合う場のことよ。ごはんなんてなし。出てもせいぜい、お茶とお茶請け程度。まあ、あたしが参加する座談会はだいたいフランス料理のフルコースだけどね。

 ふらんす料理・・・・じゅるじゅる。ああ、よだれがとまらない・・・・。

 ちょちょっと汚いわね! ティッシュティッシュ・・・・ああ、いったいこの座談会は何なの!

 あの〜(おずおず)

 なによって・・・・あ、アンタ丸山! こんなところで何油売ってんのよ! 卒論はどうしたの!

 あ、いえいえ。卒論はとりあえず序論を書いたので、骨休め、ということで・・・・。

 休めてばっかりでどうするのかしらね(皮肉たっぷり)

 ぐう・・・・。

 まるやまさんこんにちわ。このたびは出張所を作っていただいてありがとうございました。ふかぶか。

 あ、いえいえ。こちらこそ、本店からの出張、どうもごくろーさまです。

 二人とも、いったい何バカ丁寧に挨拶してんのよ! 丸山、あんた月観にずいぶん入れ込んでるようだけど、肉感にもなんか送りなさいよ! 最近はワタシにぞっこんなんでしょ!!

 ううう、そうなんですが、時間のかねあいがあって作品を書いているヒマが・・・・すでに今の時点でこの黄昏ぺえじ以外に2本の予約が入っていまして・・・・あせあせ。そちらもたぶんアスカちゃん主役になると思うんで、どうかそれでお許しを・・・・。

 ふうん。まあ、それならいいけど・・・・あんた、あたしをこけにするような内容だったらどうなるかわかってるわよねぇ(じろり)

 はははははい、へぼ学園1話で受けた傷のせいか、最近頭が痛いんで、それは重々承知しています。

 ならいいわ。で、今日の座談会の目的、聞こうじゃない。

 ごはん、出ないんですかぁ?じゅるじゅる。

 ごはんは出ません。今回の目的は、1話のコメントでも書いたように、まず誤解を招かないように改めてこのまるしーについて説明すること。それからあとは・・・・(もごもご)

 暇つぶし、なんていうつもりじゃないでしょうね。

 う、ううう、そうなんですぅ。特にテーマは決まってません。自由にお話をするんです。  

 ごはん・・・・しくしく。昨日から何も食べてないのに・・・・。

 あ、あんた、そんなに貧乏なの? なんだかかわいそうね。丸山が貧乏だから、そのやり場のない怒りを全てぶつけられてるんじゃない?

 ぎ、ぎくっ!

 ううううう、ぐるぐるぐる。

 しょうがないわね。いまからシンジにごはんもってきてもらうから、それでも食べながら、はなししましょ。

 ほんと? あすかちゃんありがとうっ! だきだき。

 ええい、うっとおしい! あたしはアンタに抱きつかれたってうれしくないのよ!

 あ、あの〜〜〜、進めても、よろしいでしょうか。

 勝手におし!(突き放す)

 (しくしくしく)では、第1話でも書いたように、改めて書かせてもらいます。この「まるしー月観レイ」は、本田@肉感さんのご厚意により出張を認められたぺーじです。コメントはじめ、すべてを書いているのはワタクシ丸山です。本田さんはこれには全くタッチしていません。ですから、苦情メールはワタクシまで、お願いします。本田さんには、そう言う類のメールは絶対に送らないで下さい。あ、面白かったよメールなら、おっけーです。

 ふん、自分のネタが尽きかけてるからって、月観もので人を呼ぼうっていう浅ましい根性が見え見えね。

 そんなぁ・・・・しくしく。

 でもでも、へぼへぼ学園、26話からの月観ものはよそうがいだった、ってメール、もらったんですよね、まるやまさん。

 そうなんですよ、どうしてだれも今まで思いつかなかったのか不思議で・・・・だって、ワタシの貧弱な脳味噌でさえ思い浮かんだ位なのに・・・・。

 アスカゲーボックはへぼ月観なんて書かないからよ。あんたも自称下僕志願者なら、さっさとこんな出張所、閉じなさい。そして、跡地にきらびやかな御殿を建てて肉感出張所を・・・・。

 そんな、アスカちゃん・・・・おねがいだから、あたしのばしょをとらないでぇ・・・・うるうる。

 ま、まあ、一応開設した以上は続けますけどね。肉感出張所・・・・出張所を作れるようなものじゃないですよ。恐れ多くて。ただでさえレイ小説しかないっていうんで下僕様方から命狙われてるのに、これ以上下僕の皆様方の逆鱗に触れることをしたら・・・・ぶるぶる。アスカちゃん小説は、主に短編で書いていますので、それでお許しを。

 ふっ、アンタも分かってきてるじゃない。

 おーいっ!!

 あ、しんちゃんだぁ〜〜〜くるくる(喜びのダンス)

 はあはあ、やっと着いた。はいアスカ、お弁当。

 お弁当って・・・・バカシンジ、遠足じゃないんだから、もっと何か考えなさいよ!

 あ、ご、ゴメン、アスカ・・・・。

 ふ、ふん、まあいいわ。ほら、早くよこしなさいよ! 言われたとおり、レイの分も作ってきた?

 うん、はい、綾波。

 あ、あ、ありがとうしんちゃん。かんるいの涙で前が見えないわ。ええとちりがみちりがみ、ちーんっ。

 あ、こら、レイ! アンタまたアタシのスカートで!

 あややや、ごめんなさいごめんなさいアスカちゃん。ぺこぺこ。

 あの〜〜〜。ワタシのお弁当は・・・・(おずおず)。

 うるさい丸山! アンタはおあずけよ!

 ・・・・しくしくしく。

 そういえば丸山さん、アクセス件数、1300件を突破したそうですね。おめでてとうございます。

 ううう、ありがとうシンジ君。この二人といると、君の優しさが見にしみて感じられるよ。だきだき。

 わわっ、丸山さんなにするんですか!

 ごすっ!!(レイちゃんの(借り物)マサカリ) 

 めきっ!!(アスカちゃんの青竜刀) 

 あたしののシンちゃんにだきつかないでください、まるやまさんっ!

 こら丸山! シンジに何するのよ!! このくされ作家が!!

・・・・・・(ぴくぴくぴく) 

フッ、くたばったわね。アクセス1300なんて、肉感に比べれば屁みたいなもんよ。それで記念企画をやろうなんて、おこがましいにもほどがあるわ。

 あ、でも、記念小説、アスカと僕の話らしいよ。聞くところによると。

 え・・・・?

 あたし・・・・でてこないの・・・・?

 ハイそうです。記念小説は、お二人の話です。

 (・・・・復活が早いわね。さすがはあやしい元流浪作家・・・・)な、何でまたアタシとシンジなの?

 ええとですね。アクセス1300番目の楽園来訪者は、HiroQさんという石川県の方で、昨日(12月13日)に1300番目を踏まれたんですよ。それでメールをいただきまして、何がいいですか、とお尋ねしたら、「アスカ様の出てくるものなら何でもいいですよ」っていうことで・・・・。隠れ下僕らしいですから。

 ほう・・・・HiroQ、なかなか殊勝な心がけね。

 妻子ある30歳代の方だそうです。

妻子があろうがなかろうが、下僕になるのには一向に差し支えないわ。隠れ下僕なんて野暮なこと言わないで、さっさと下僕登録しなさいよ!

 うるうるうる。あたしのことは嫌いなのね・・・・ぐしゅぐしゅ。

 いや、そうでもないです。「へぼ」レイちゃんはかわいくていいって言ってますし、『女だったらレイと名付ける。男だったらもういらない』なんてこと言って、奥さん子供にあきれられているとか・・・・。

 「へぼ」はかわいいって・・・・あたし、へぼくないですよぉ! ・・・・あああ、すいませんすいません。HiroQさんすいません。ぺこぺこ。へぼが好きでもいいですから、あたしをみすてないで下さい。みすてられて読者さんがいなくなると、ごはんが食べられないしぺえじもなくなっちゃうから・・・・ぱくぱく。

 ちょっとアンタ、いつの間にアタシのお弁当まで食べてるのよ! シンジがせっかく作ってくれたはんばーぐが!!

 あああ、アスカちゃんごめんなさいごめんなさい。おなかすいちゃって、しんちゃんのお料理がおいしかったから・・・・。

 ゆ・る・さ・ん!!(マサカリと青竜刀を振り上げる)

 あ、アスカ! おちついておちついて。綾波だって悪気はなかったんだし、ほ、ほら、僕の分、あげるからさ。

 ・・・・ふ、ふん。まあ、シンジがそう言うなら、今回は許してあげるわ。レイ、今度やったら「すまき」にして第三芦ノ湖で魚の餌だからね!!

 お魚さんのえさ・・・・ううう、お魚さんは食べたいけど、お魚さんに食べられるのはいや・・・・(涙)。

 まあまあ。そう言うことですから、HiroQさんのコメントがかえってきしだい、記念小説は公開します。

 そう。じゃあHiroQ、アタシに対する賛辞に満ちたコメント、期待してるわよ!!

 HiroQさん、僕からもお願いします。

 さて、今日の座談会で話すことは、これだけなの?

 ええと、まるやまさん。「ぷろっと」っていうかみに、もうひとつおしらせがある、ってかいてますけど・・・・。

 をを、そうだった。

 あんた・・・・レイに指摘されるようじゃ、世も末ね。

 アスカちゃんそんな・・・・しくしく・・・・あたし、そんなにバカなの・・・・?

 自分で分かってないのが、一番始末に困るのよねぇ。

 ううううう・・・・いじいじ。

 ええとですね。ではもう一つのお知らせを。それは「第2階層」の分譲住宅の事なんですが・・・・この場を借りて、今一度投稿募集をしようと思いまして。

 アンタ、ホントに浅ましいわね。こんなところでまで宣伝するの?

 ううう、カヲル君が、投稿が来るまで財布を返してくれないっていうんで・・・・。

 自分の書いてるキャラに脅迫されるようじゃ、はあ、丸山、あんたもレイと同じへぼね。自称下僕志願者が聞いてあきれるわ。

 ううう、そう言わないで下さい・・・・。とにかく、カヲル君のモデルルームは投稿を大募集しています。小説は内容を問いません。エヴァ小説でなくても大丈夫です。責任をもって掲載します。CGも募集しています。みなさん、お願いですから分譲住宅に住み着いて下さい。そうしないとワタシの生活費が・・・・。

 丸山、アンタ、あの投稿募集の中にある「卑わいなCG云々」のくだり、いったいなんなの?

 いえ、取り立てて意味はないんですが、さすがにカヲル君とシンジ君の危ないカラミCGなんかは掲載できないですからね。その程度の認識ですよ。

 あ、そう・・・・って。あれ、シンジは?

 (むぐむぐむぐ)ばたばたばた。

 あ、あんたカヲル! いったいそこでなにやってんのよ!!

 カヲル君、しんちゃんになにするんですかっ!

 ふっ、モデルルームがあまりに寂しいんでね。シンジ君と一緒に、お客様をお待ちしようかと。気にしないでくれないか。

 気にしないでって、そうはいかないわよ! シンジはアタシの下僕筆頭なんだから!!

 あたしのしんちゃん〜〜〜。

 アンタは引っ込んでなさい!!

 うるうるうる・・・・。

 (むぐむぐむぐ)ばたばたばた

 (カヲルに引っ張られていくシンジ)

 こら、人を無視して逃げるんじゃない!! 待ちなさいアンタ!

 (カヲルを追いかけて走っていくアスカ)

 しんちゃぁ〜〜〜ん!!

 (へろへろと走り去るレイ)

 ・・・・ふう、うるさいアスカ様もいなくなって、やっと静かになった。まあ、たわいもないお話でしたが、楽しんでいただけたでしょうか。みなさん、今後もこのくされぺえじをお見捨てなきよう、お願いいたします。・・・・ん?

 ひゅううううううっ〜(空に光る物体。近づいてくる)

 なんだ、あれは?

 ごめすっ!!(アスカのマサカリが飛んできて、直撃)

 ぐはあああっ!!

 ぱったり(作者、倒れる)

 だれがうるさいですってぇ!!(遠くからアスカの叫び声)

 (映像、暗転。幕・・・・)

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