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●2017/2/3

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●2016/11/1

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●2016/10/31

眠田直先生の「燃え萌えナチス少女ゲッペルスちゃん」

Mac版出ます。第1話無料!! 詳細はこの下。

 

SHOWA TECHNO 2017

2017/3/28(火)

眠田直先生の「燃え萌えナチス少女ゲッペルスちゃん」の作画でおてつだいさせてもらっております。これはみんなが知っている歴史とはちょっと違う、なんだかゆるふわなナチスドイツを描いた、ノベルゲームです。現在、第3話が完成しました! 第1話と第2話もフルボイス化+絵をリニューアル! (声優陣、豪華ですよ!!) 第1話はお試しとしてなんと無料です。(Win&Mac)(こちらでダウンロード) Entyでご支援いただいた方には、第2話が無料の他、2.5話「ゲッペルスちゃんのケラ事件」(非売品)を配信。みなさまのご支援が増えればさらなる続編も計画中。ぜひぜひ、Entyでご支援ください。(Entyサイトはこちら)

ゲーム画面です。フルボイスでしゃべります。

オタクのための風俗ガイド

眠田直先生の著書「オタクのための風俗ガイド」好評発売中です。絵の方でお手伝いさせてもらっています。

「オタクのための風俗ガイド」第2弾「新・オタクのための風俗ガイド 処女&童貞編」。表紙絵や挿し絵、漫画など描かせていただいております。

for ADULT

「オタクのための風俗ガイド(サイゾー刊)」にて、表紙絵や挿し絵、漫画など描かせていただいております絶賛発売中。 for ADULT

著 者

眠田直先生のホームページ

スペースガールズ 少女宇宙開発全集

 

萌え+ミリタリーでおなじみの「MCあくしず(イカロス出版刊)」の別冊「スペースガールズ少女宇宙開発全集」発売中です! わたしもイラストで参加しております。詳細は左をクリック。「萌え」な宇宙機図鑑として一家に一冊ですよ!!

 

4月29日(祝)昭和の日に、なつかしきテクノポップのお祭り、
「SHOWA TECHNO」が今年も開催されます。我がマチルダチルダも参加決定。
新曲もやりますよ。 詳細は追って報告いたします。

この世界の片隅に

2017/3/8(水)

3周回ほど遅れ馳せながら「この世界の片隅に」を鑑賞。

イデオロギーの教材にされそうな反戦映画ではなく、

もっと根源的な部分の人間が生きる力が描かれている。

それは決して強くないし、ふわふわただよってる

たんぽぽのようなもの。そのたんぽぽが主人公すずさん。

この映画の本質は喜劇だと思う。実際けっこう笑える。

喜劇だからこそ描ける悲しさみたいなものってあるでしょ。

どんなことがあっても生きて行くだけだし、

足りないものは補って、寄り添っていくだけ。それが尊い。

生涯の宝ものになるような愛おしい映画でした。

これ以上書くとネタバレしてくるのでね・・・。

それにまだ心の容量で受け止めきれずに、

原作買ってきたので、これから咀嚼していこうと思ってる最中。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

         ちなみにこんなシーンが度々出てくるので

何をしているのかと母親に訊いたら、擦ってぬかを削り落として精米してるとか。

戦前から水車や電気の精米機はあったけど、

配給米は玄米だったようで、しかも量も少ないので

戦時中はこういう悠長な精米で事足りてたとか。

 

CAPTURE THE FLAG

2017/2/17(金)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「キャプチャー・ザ・フラッグ/月への大冒険!」観た!

なんだこれ最高じゃないか。好きすぎて冷静に語れない(笑)。

絵のクオリティーはディズニー並。なのに実はスペインの映画。

とにかくものすごいつめこみまくったハイテンポだけど、

良い意味で予定調和なので安心してハラハラできる。

最高のファミリー映画だと思う。

この物語のキーになるのがアポロ。それだけに、

ここの描写が悪いとキッズはともかく、

われわれ大人げない大人が見るとしらけてしまうものなんだけど、

なんなんだ!この愛あふれるロケットや宇宙船の描写は!

程よくデフォルメと脚色は入っているけどこれはすごく好き。

そういえば、我々世代のベストセラー、

あいかわ一誠版の学研「宇宙のひみつ」でも、

子供男女がロケットの見学中に誤って発射されてしまうという

ストーリー仕立てになっていたけど、ちょっとそれを思い出した。

もちろん、ロケット(しかもアポロ)が誤射されるというのは

いくらなんでもぶっとびすぎなんだけど、

この映画では、そこはぶっとび展開なりにちゃんと筋は通している。

というか、そこがかなりスリリング。

博物館のアポロを飛ばすために元飛行士やスタッフの

じいさんたちが召集されるって、なんかアツいですよね。

スペースカウボーイとかのじいさん飛行士が活躍する話、大好きだわ。

ちなみに、

描かれているアメリカ、悪漢が大富豪で、対する米大統領は女性。

これ作った人はヒラリーが当選してほしかっただろうな。

で、悪漢大富豪の手下のモデルが、SジョブズとBゲイツというのも笑える。

Sジョブズ似の方は本人すら知らなかった秘密があったりと、

ストーリー脇の小ネタもてんこ盛り。

とにかく、キャプチャー・ザ・フラッグ、スペイン作品で

こんなのがあったとは。油断ならぬなエスパニョーラどもめ。

心から感謝してやる!しかしこれほどの秀作が日本劇場未公開。

国内版はいきなりの廉価DVDだけ。(せめてBD出せよ配給元・・・)

しかし、吹き替えはよかった。

このじいさん宇宙飛行士の声が2199の沖田艦長、

そしてロケットガールの那須田所長の声。

とことん、おれ得映画でした。

ハイレゾ対応

2017/2/10(金)

デジタルデータを扱う機器でハイレゾ対応というのはわかるけど、

アナログ信号を扱うスピーカーやヘッドホンにまでハイレゾ対応というのは違和感がある。昭和のスピーカーでも鳴るわい・・・という投稿ツイートしたら妙に反響があって、

やっぱり同じこと考えてた人が多いみたい。

CDができた時もデジタル対応とかいう機材が出てきてたけど・・・

今考えたらデジタルデータを扱ってもいないのにデジタル対応とか、

素人をバカにしとるわなぁ。

 

ユーザーエクスペリメント

2017/2/2(木)

液タブなどがなかなかまともに動いてくれないのは

ドライバーの出来が悪いのではと思っていたけど、

他のタブレットメーカーもどうやら悪戦苦闘しているようで、

実はMacのOS(Sierra)側に問題があるのではないか

という記事を読んだけど、どーでもいいからなんとかしてくれ。

左手ツールやファンクションボタンがまともに使えないのは

キーボードで代用するとして、

描いていると、時々一瞬ファインダー画面が上に来て、

その瞬間のペンストロークが無視されるのは最強にイライラする。

処理の重いブラシを使っていると頻繁に起こる。

長いこと、板タブレットと液タブ使ってきてるけど

これほどののダメっぷりははじめて。

 

ユーザーエクスペリエンス

2017/1/25(水)

Macの新OS Sierraがリリースされて4ヶ月、

これがほんとうに絵描きには鬼門ともいえるOSで、

懸命な絵師諸君は前バージョンのEL Capitanに止める・・・というのが

今は定説のようだけど、

わたしのように壊れたりいろんな事情で、新しいMacを買うはめになり、

強制的にSierraとなる人も少なからずいるはず。

たとえば、CLIP(セルシス)の左手コントローラーTab-Mateはまったく使えず。

メーカーはSierraにアップグレードするなというアナウンスのみで不親切。

CLIPのソフトは安くて高機能だし、

このコントローラーも安くてすばらしいものだっただけに残念。

このコントーラー、ニューバージョンの買い直しでもいいから、

なんとかして新しいMacユーザーが使えるようにしていただきたい。

 

ならばと、WACOM液晶タブレットのファンクションボタンで代用したいところだが、

このWACOMのドライバがひどい。

Sierraで動作確認済みのはずの、年末ぎりぎりにリリースされたドライバが

まったくひどくて使い物にならなかった。描線がガタガタになったり。

で、ネットで調べたところ、2世代前ぐらいのを使えということで、

急遽それを試したら、描線はまともになったが、ファンクションボタンは

どうも気まぐれで、とくに大事なスペースキーをあてがっても機能せず、

結局、絵を描くときも窮屈な場所にキーボードを置いて

作業している。

よってたかってわたしの左手を封じに来ているとしか思えない仕打ち。

WACOMは国内独占企業で、価格は"鬼"のように高いが

(怪しい中華メーカーを除いて)他に選択肢がない。

パッケージはアップルなみに豪華でかっこいいのだけど、

PC周辺機器におしゃれなパッケージはいらん。

それだけのリソースをドライバソフトに注力してくれ。マジで。

そういえばここまで描いて思い出した。

WACOMは左手用のトラックパッドを出していて(これはそこそこのお値段したぞ)、

これもまだまだ使えるというのに、

Mac版は早々にドライバの開発をやめてしまって、

かといって後継機種を作るわけでもなく

そのトラックパッドは泣く泣く、

壊れてもないのにジャンク箱の肥やしになるということがあった。

 

ともあれ、秋から年末にかけて、壊れて致しかたなく新調した機材がこれである。

液タブ、パソコン本体とあわせて決して安い買い物ではない。

それで描けないわけではないが、ずーっとイライラしながら描いている。

これが先端企業の言う「ユーザーエクスペリエンス」ということなら

ホンマ笑わせてくれる。

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