2006年10月の日記
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●2006年10月18日(水)

 全国のおさぼりさらりーまんにおひるねOL、そして不良主婦に不真面目学生の友、
「ただいまろうどうちゅう」
の飛騨@かたちあるもの、です。



 ねぇ、先日の日記に続くわけですけども、目に見えないものに見られつづけるって、いやじゃない。
 見えないから、視線から逃れようもないのよ?どこからどう見ているか、わからないのよ?視線をさえぎる壁もないのよ?

 粗大ゴミをバラかして燃えないごみに放り込んで、そ知らぬ顔で処分できないじゃない。
 バグを作っても、そ知らぬ顔できないじゃない。
 独りで一人エッ<自主規制>をしようとしても、気になって出来ないじゃない。


 ちょっとそんなことを考えながら、びびりつつ家路についたのですが。
 途中コンビニで、雑誌を立ち読みしてたんですよ。で、ふっと顔を上げたら。





 ガラスごしに女の人がこっちみてました。





 スマン、目に見えるモンでも、やっぱ十分に怖いわ><。




題名:かたちあるもの 〜追跡者〜
元歌:かたちあるもの
歌手:柴咲コウ


夜空の下で 二つの影
儚げに光る 月に照らされ
二人が歩く 速度はあがり
つかの間に 駆け足になってゆく
 このまま背中を 追われたくない・・・
 視線をまだ 感じている・・・
  髪の毛いりの 手編みのセーター
  送られても着る事さえ できないから
  私のことに飽きて あなたは
  他の"被害者"(哀)を見つける そう祈っている・・・

会社の帰り 国道をはさみ
私のこと 見つめ続ける日々
ポストの中に 毎日入る
手紙の中の 文字に戦慄
 重ね合わせてくる 「スキ」の怖さ
 泣く事さえ できなかった・・・
  強がって 「ネタをGETできた!」と
  堪えて 脆い心を 励ましてた
  でもこの今(とき)も 近い場所から
  ずっとずっと見ている Stalker 狙われてる・・・

  泣きたいほどに 苦しい時は
  日記にネタを書いて 誤魔化せば良い
  逃れられずに ネタに浸る日
  この気持ちをあげたい 全ての読者に・・・

●2006年10月16日(月)

人材は人財になってこそ意味があり。
されども昨今、人災や人罪ばかりが増えている。
えぇぃ、そんな低脳連中が口をひらくんじゃねぇ!べらぼうめぃ!
(といっている人が、能とかけない誤字をしています。ステキ☆)


 全国のおさぼりさらりーまんにおひるねOL、そして不良主婦に不真面目学生の友、
「ただいまろうどうちゅう」
の飛騨@人こそ、最高の財宝である、です。


 人は生きるだけでは、ただ居るだけ。
 まったくもってこれっぽちの意味も存在価値もない。
 活きてはじめて、その生に価値と意味、意義を持つ。
 華も実も結べないまま生きるのは、枯れているのと同じこと。
 人は十人十色、万人が存在するだけ万色の活き方がある。
 人には活き方の違いがあるだけで、生き方の違いなんてない。
 生き方の違いだなんて、逃げるための口上に過ぎない。
 無能な人間なんていない。自分自身を無能にしている人間は、最大の罪を犯している。
 私は、数多の活かし方を持つことで、数多の人を実際に活かしてこそ、生まれた意味があり、己の活き様として世界に爪跡を残す。
 それこそが、人を殺すやり方しかできない会社に愛想をつかし、大企業の誘いを断りつづけた最大の理由。
 人から潜在能力を引きずり出し、その才を、その能を使いきる。
 そして今日も。


飛騨:「部下ちゃんよ、だからお前に任せたんだ。思いっきりやってみろ。しくじったらケツは俺が拭ってやる」


 厳しいけど、身丈よりも少し上にチャレンジさせないと、伸びないから。


部下:「はい、アリガトウございます」


飛騨:「まぁ、頑張れ。そして俺に気を遣うな。それが俺の仕事なんだ」


部下:「わかりました」


飛騨:「何でも言って来い。相談にだって乗ってやる。お前一人でやれとはいってないんだから。突き放してはいないんだから」


 そう、だから心配するな。

 それで安心したのか、仕事に取り掛かった部下ちゃん。
 その姿を微笑みながらお茶を一喫。


部下:「で、飛騨さん、早速なんですが」


 なんだよ?早速なんかあったんか?


部下:「誰か親しい女性に心当たりありませんか?」


 ・・・ハァ? 友達なら居るが・・・?


部下:「いえ、ご親族とかで。非常に可愛がってくださった方とか」


 あぁ、祖母かな。父方は既になくなっているけど。


部下:「であれば、その亡くなった祖母かもしれません」


 なにがよ・・・?


部下:「いえ、肩に両手をのせるかんじで一緒に居る老女が見えますので」


 は!?ば、ばーさんに恨まれるような事は何もしとらんぞ!?


部下:「えぇと、生前の年齢は関係ないらしいです、アッチの世界では」


 あ?あ?あ? 女に恨まれるような事はしてないぞ。
 ・・・ほとんど。多分。。。


部下:「まぁ悪い感じはないので、悪霊ではないでしょう。強い思いを残されておいでです」


 えーーー!えーーー!


部下:「まぁ守護霊とでも思えばいいのでは」



 いや、ちょっと、なにそれ。怖いから。マジでこわいから。
 目に見えないモンって、こわいから。


 私はこんな才能、引き出してません(号泣)
 そんな変なパフォーマンス発揮しなくていいよぅ><


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