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10月6日 オープンハウス
ほぼ出来上がってから引き渡しまでの間に日を決めて、オープンハウス(竣工見学会)をします。アトリエ・ギガとしては数少ない営業の場です。
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9月28日 器具取り付け
照明・換気扇などの器具・機器類を取り付けてほぼ完成です。あとは試運転調整と色々な検査と手直し期間です。
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9月24日 壁クロス張り
一般的には、天井、壁、床の順番に仕上げていきます。
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9月21日 2階床フローリング張り
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9月19日 壁ボード張り
石膏ボードをビス留めして、ビス穴・ジョイント部分をパテ処理します。
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9月13日 2階天井下地
2階の天井下地には気密シートを張ります。外壁の断熱材との取り合い部分が肝心なところで、気密テープでつなぎます。
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9月10日 外部足場解体
ついに建物の全景が見えました。感動的な瞬間です。外壁はラムダを素地のまま無塗装で使います。
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色彩CG
外観の色彩計画。CGを使って検討します。
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9月6日 軒先板金
軒先の鼻隠し・軒樋も同じ鋼板で作ります。雪止めはステンレスのアングルを瓦棒にとめたものです。
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8月31日 間仕切下地
間柱とヨコ胴縁で壁の下地を作ります。この時期にコンセントやスイッチ類の裏ボックスを取り付け、建て主に位置の検査をしてもらいます。
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8月21日 1階床組み
底盤コンクリートの上にプラスチック製の束(黒く見える)を立てて床を支えます。木製の束と比べて耐久性・強度に優れ、束の変形によるきしみ音も防ぐことが出来ます。
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8月13日 床下放熱器
全館床下暖房システムを採用しています。床暖房と違って家全体を暖める工法なので、廊下や便所も寒くありません。ベタ基礎にしたのは、底盤のコンクリートが蓄熱層になるからです。
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8月13日 外壁施工中
通気胴縁に隠し金具を使って外壁材(ラムダ)を貼っていきます。断熱材とラムダの間の通気は上昇して換気棟から抜けるようにします。
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8月8日 外壁断熱材
外断熱で気密材を兼ねます。断熱材のジョイント部分、窓廻りは全て気密テープを貼ります。その上に外壁下地となる通気胴縁を取り付けます。
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8月5日 構造検査
全ての仕口・接合部に構造用の補強金物を使います。写真(浴室廻り)にはホールダウン金物、羽子板ボルト、筋交いプレートなどが見えます。
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8月5日 小屋組み状況
間柱、筋交い、構造用金物で構造体を固めていきます。
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8月3日 屋根葺きほぼ完了
切り妻屋根の棟は換気棟で、小屋裏の通気のためでのものです。
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7月26日 屋根葺き
ガルバリウム鋼板の瓦棒葺き。非常に耐候性のいい材料なので、塗装をせずに素地のまま使います。銀色に光る屋根です。
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7月24日 上棟式
棟梁がお祓いをして、みんなで昼食会。木造軸組工法の良いところの一つは、最初に屋根が出来ることです。その後はあまり天候の影響を受けずに作業が出来ます。
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7月23日 垂木掛け
これで建物の形が見えてきました。軒の出を大きくするために垂木のサイズは3寸5分です。
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7月17日 小屋組み
小屋束を立てているところです。以前は小屋梁に丸太を使っていたものですが、最近は全て角材で造ります。
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7月13日 建て方開始
軸組材は工場でプレカットしてあるので、最近の建て方はプラモデルを組み立てる作業に似ています。斜めの梁はプレカットの機械で出来ないので、現場で加工します。
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7月12日 土台敷き
土台は4寸角の青森ヒバ(アオヒ)を使います。アンカーボルトの穴をドリルで開けると特有の香りが現場に広がります。いい匂いです。アオヒは耐久性に優れ、シロアリにも強い材料です。基礎の上にスポンジ上の気密材(黒いテープ)を挟んで敷いていきます。
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7月4日 床下配管状況
木工事を始める前に床下の配管をします。白い管は給水管と給湯管に保温巻きした状態で、グレーの管は排水管です。外部足場も出来ています。
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7月1日 材料検査
製材工場に行って加工前の木材の含水率を検査しました。平均15%以下で合格。
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6月19日 基礎出来形
綺麗にコンクリートが打ち上がりました。外周の内側には断熱材を打ち込み、浴室廻りの基礎は高く作ります。
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6月13日 基礎立ち上がりコンクリート打設
外周は打放し用の合板型枠で、内部は鋼製型枠を使っています。アンカーボルトの打ち込みは正確に。
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6月6日 基礎底盤コンクリート打設
ポンプ車でコンクリートを圧送してバイブレーターで締め固めながら打設します。
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6月5日 基礎配筋検査
捨てコンの上に防湿シートを敷いて基礎底盤の配筋をします。地耐力の計算からすると布基礎でも大丈夫なのですが、ベタ基礎で設計した理由はもっと工事が進んでから説明します。この配筋を見ると何となく安心しますね。
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6月3日 捨てコンクリート、基礎型枠
捨てコンは砕石を敷いて無筋のコンクリートを5cmほど打ちます。型枠・鉄筋を正確に作るためのもので、その上に間仕切・配管の位置を墨出しします。
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5月28日 掘削状況
設計前の地盤調査でも良好な地盤だということは分かっていたのですが、実際に掘ってみると土質も良くて、締まった安心できる地盤です。
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5月24日 遣方(やりかた)検査
遣方とは建物の周囲に貫板(ヌキイタ)を巡らして、建物の位置・高さを決定する重要な仮設工事です。丁張りとも言います。それに従って地面に建物の形にビニルの紐を張ります。それが縄張りです。建築専用の言葉や現場独特の俗語がいっぱいあって、若いころは苦労したものです。
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2002年5月9日 地鎮祭
大安吉日、天気良好、季節も良いし地鎮祭日和です。地鎮祭では砂の小山を作って、設計者・建て主・施工者がそれぞれ鎌(カマ)・鍬(クワ)・鋤(スキ)をふるいます。三者で協力して工事をすることを象徴しているわけですね。子供は笑わないように。
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