宝塚歌劇他ミュージカル鑑賞が趣味の管理人:山本ちずが、
新聞に掲載した宝塚歌劇の劇評をご紹介します。
原稿には書ききれなかった本音トーク「雑感」と、
挿絵もプラスしてアップしていきます。


●蝶・恋
 サザンクロスレビューIII
 
(星組/全国ツアー公演/03.4)
日本全国でお墓が割れる
03.5.13 UP!
●花の宝塚風土記
 シニョール ドン・ファン
 
(月組/宝塚大劇場/03.4)
和洋のファッションナビゲーション
03.5.13 UP!
●傭兵ピエール
 満天星大夜總会
 
(宙組/宝塚大劇場/03.2)
あの作品が、あの宙組が、こんなになっちゃった!という石田作品
03.5.13 UP!
●【バウ・ワークショップ】
 恋天狗/おーい春風さん
(星組/宝塚バウホール/03.1)
連作公演第二弾。新進スターの初主演に加え、期待の研1生が鮮烈なデビュー。ベテランと新人の演技のバランスも良。
03.1.30 UP!
●【新人公演】
 春麗の淡き光に

(雪組/宝塚大劇場/03.1.21)
「和物の雪組」は今後も健在!主役から敵役までしっかりした演技と、音月桂のフレッシュさで清々しく見応えある作品に。
03.1.22 UP!
●春麗の淡き光に/Joyful!!

(雪組/宝塚大劇場/03.1)
朝海・舞風の本拠地お披露目は、理事長のリベンジ日本物。チョンパで始まる伝統の春芝居は拍手を誘う華やかさ
03.1.17 UP!
●【バウ・ワークショップ】
 おーい春風さん/春ふたたび

(宙組/宝塚バウホール/03.1)
話題の連作公演。スタート宙組はハートウォーミング小柳氏の手法が光る舞踊劇と、川上氏初演出の母子もの
03.1.15 UP!
●【新人公演】ガラスの風景

(星組/宝塚大劇場/02.12.10)
娘役陣は適材適所で大健闘。しかし大人の芝居は難しい。
02.12.14 UP!
●ガラスの風景

(星組/宝塚大劇場/02.12)
ベテランの男役芸・娘役芸を噛み締め、歌える星組の貴重な「今」を噛み締める。
02.12.14 UP!
●再会/華麗なる千拍子2002

(雪組/全国ツアー/02.11)
甘やかでフレッシュな新トップお披露目ツアー。初演時より軽快さがアップ。
02.12.14 UP!
●【新人公演】
 エリザベート愛と死の輪舞-

(花組/宝塚大劇場/02.10.22)
主演からアンサンブルまで安定した歌唱力をほこった公演。本公演以上に発見の多い、ハイレベルな新人公演となった。
02.10.23 UP!
●エリザベート
 -愛と死の輪舞-

(花組/宝塚大劇場/2002.10)
宝塚の“財産”4度目の再演。新しいトップ、新しい演出。新しいトート。当初役の大きさ・作品の大きさに潰されそうだったが、次第に成長をはじめる。
02.10.23 UP!
●Switch
 -75thコラボレーション-

(専・月・雪/宝塚バウホール/2002.10)
出演は4名のみの、人海戦術がお家芸とさえ言われる宝塚では特例中の特例ともいうべき公演。しかし中身は濃密かつ贅沢で一級のエンターテイメント。75期生14年の重み。
02.10.8 UP!
●ヴィンターガルテン
 −春を待ち侘ぶ冬の庭園−

(星組/宝塚バウホール/2002.9)
主演の二人は絵のように美しい。しかしエピソードてんこもりのあらすじと、唐突に挿入されるイメージダンスが、謎が謎を呼んでしまった迷作。
02.9.27 UP!
●長い春の果てに
 With a Song in my Heart
 -君が歌、わが心に深く-

(月組/宝塚大劇場/2002.8)
石田氏お得意のバラエティーショーの手法が光る、笑いと涙が軽やかにミックスされた現代劇。
02.9.4 UP!
●あかねさす紫の花
 Cocktail

(花組/博多座/2002.8)
新生花組のお披露目公演は、春野・瀬奈コンビVS大鳥の図式でがっぷり組んだ日本物と、チャーリーサヨナラ作品のリニューアル版。
02.8.26 完成!
●鳳凰伝
 ザ・ショー・ストッパー

(宙組/宝塚大劇場/2002.7)
宝塚でこそできた、ニュータイプの音楽劇。「トゥーランドット」ものの決定版。木村先生クリーヒット。
02.8.2 完成!
●SLAPSTICK
(月組/宝塚バウホール/2002.6)
人物を丁寧に描いて今後も期待大の、小柳先生デビュー作
※イラスト未掲載
●追憶のバルセロナ
 ON THE 5th

(星組/宝塚大劇場/2002.6)
夜明けが見えてきた、ハードボイルド正塚作品。
※雑感・イラスト未掲載
●プラハの春
 LUCKY STAR!

(星組/宝塚大劇場/2002.4)
歴史の重さをひしひしと実感。エンタテイメント作品というにはおこがましい。
02.7.20 完成!
●琥珀色の雨に濡れて
 Cocktail ―カクテル―

(花組/宝塚大劇場/2002.3)
チャーリートップ就任も、異例のお披露目即退団。ファン待望の再演もこうなると素直に喜べない。
※雑感・イラスト未掲載
●ガイズ & ドールズ
(月組/宝塚大劇場/2002.1)
期待の再演……しかし時の流れは少々厳しい。
※雑感・イラスト未掲載
●カステル・ミラージュ
 ダンシング・スピリット!

(宙組/宝塚大劇場/2001.11)
小池修一郎「男のロマン劇場」。
※雑感・イラスト未掲載
●愛 燃える -呉王夫差-
 Rose Garden
(雪組/宝塚大劇場/2001.10)
これでもか!大スペクタクルな滅びの美学。細かいところはノンノンよ。
※雑感・イラスト未掲載
●ベルサイユのばら
 〜オスカルとアンドレ編〜

(星組/宝塚大劇場/2001.8)
くぅ〜!ベルばらとはコレなのよ!
※雑感・イラスト未掲載
●ミケランジェロ
 VIVA!

(花組/宝塚大劇場/2001.7 )
目指せ植田歌舞伎!
※雑感未掲載
●風と共に去りぬ
(星組/神奈川県立県民ホール/2001.6 )
ノーブルなバトラーと勝ち気で妖艶なスカーレットに乾杯。
※イラスト未掲載
●ベルサイユのばら
 〜フェルゼンとマリー・アントワネット編〜

(宙組/宝塚大劇場/2001.5 )
これが新世紀版というものか。
※雑感・イラスト未掲載
●猛き黄金の国
  -士魂商才!岩崎彌太郎の青春-
 パッサージュ -硝子の空の記憶-
(雪組/宝塚大劇場/2001.3 )
ここは新橋演舞場?!演技は渋く、演出はキテレツなバラエティー・時代劇。
※雑感・イラスト未掲載
●ルートヴィヒII世
(花組/宝塚大劇場/2000.11 )
「エリザベート」を思い起こすが、うまくまとめて及第点。
※イラスト未掲載

▲トップへもどる▲
Copyright(c)1996-2003 Chizu Yamamoto.