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●お坊さんが立ち上がってとっても大きな声でお経を読みました。すごくびっくりしました。いろんな宗派があるんですね。
(とろさん)
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●子供と男性は、お経をあげている途中で席をたってもよかった。男の人は庭でたばこを吸ったりしてくつろいでいて、「なぜだ!」と思いました。
(wrongnumberさん)
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● 広島県御調郡の父の実家(浄土真宗)の葬式では、参列者に教典(って言うのかな?お経が書いてある本)が配られます。
そしてメインの御坊様の読まれるお経と一緒に、参列者がお経を読み上げるのですが、教典に書かれているお経を全部読むわけではなく、一部抜粋と言う形で読まれるので、ぼんやりしていたらどのページのどのあたりを読んでいるのか、うっかり見落としてしまいます。
そんなときは周りの人に読んでいるページをこっそり聞いたり、横目で盗み見たりして確認します。
ということで、お経を読んでいる間は、読むことに没頭しなくてはなりませんので、生前の故人の事を懐かしく思いだし、心を乱されるといったことが、あまりありません。
(ひさこさん)
----しきたりや、宗派の慣習でビックリ、というネタを三連発お届けしました。
とくに、各地のしきたりについては、まだまだめずらしいものがたくさんありましたので、別ページに「全国風習選手権!」として、まとめてあります。興味のある方は、ぜひどうぞ。
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