●お坊さんに支払う金額に戸惑いました。
何でも始めが肝心らしく、最初に大きい金額を渡してしまうと、2度目の時は前のお布施よりも高額にしないとだめらしいです。
ちなみに私などは、この10年間に3回の葬式を施主として出しましたが、ついに100万のお布施になってしまいました。お坊さんのほうからおたくは、いくらですよ、と、金額を言われてしまうのです。
(河田彰規さん)
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●お金がかかる。かかるとはしていたけれども凄い金額!
うちは両親が何度もお葬式を出しているので(可哀相)、先日の祖父の時には手慣れた物でしたが、親戚は葬儀屋の言いなりで800万もかかったそうです。怖い怖い。
(真子さん)
----他にもあったのが「葬儀屋さんの言うとおり、されるがまま」という御意見。そしてこれは金銭面についても同じこと。「こういう事は値切るに値切れない」という御意見もありました。
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ヤ○ザさんの中には、立派な葬儀を出すだけ出して、あとで難くせつけて値切る、という手法を使う方もいらっしゃるようですが、一般ピープルには、そんなことできませんよね。BR>
葬儀屋さんの請求は明細が出ますから、内容を把握して、納得いかない部分をただす事もできます。しかし、お寺へのお布施となると…。難しいです。
河田さんところのように、お布施がドンドンステップアップしていくとなると、かなりイタイ。
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俗に“名古屋では娘3人ヨメに出すと家が傾く”なーんていいますが、お葬式こそ続くとかなりの痛手ですよ。
結婚資金のように前もって積み立てるのもアレですし(やってる人もいるでしょうけど…)。いや、恐ろしい。
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●各宗門宗派より葬儀にくる代表者(坊主)によって、お布施・戒名等にランク料金が違うことや、宗派は同じでも宗門が違っているのにほとんどの人は気が付かないってすごいですね。
まだまだ、葬儀業界での組合やネットワークが確立できていないことは、これからの課題だと思っています。葬儀業者がここにプロ的意識を持って運営していれば、そんなに難しいい事ではないので、通常は全ての(死亡退院〜葬儀・告別式・お清め・四十九日〜一周忌・納骨)儀式をアドバイスします。
(たつやさん)
----お坊さんにもランクがある、というのは聞くのですが、良く知ったお寺のお坊さんに来ていただく場合はともかく、葬儀屋さんに宗派だ言ってお願いすると、その先はブラックボックス。
もっとも、忙しい最中で、タイムリミットもある、となると、葬儀屋さんがつれてきたお坊さんにお願いするしか、実際問題、遺族の取る道はないんですが…。
この、お坊さんについては、“その七”の番外編でも取り上げています。参考にして下さいね。
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