手振れ補正について(3)−補正方法[1]

手振れをなくすために、角度を変えられるプリズム(バリアングルプリズム)を用いて、 下図のようにカメラの姿勢変化を打ち消すように光軸を制御することで安定した画を得ます。 この方式では、画質の劣化はありません。 しかし、プリズムをいれる分だけ大きさ/重さ、コストなどが不利になります。 この方式を用いているのは、DCR-VX1000(SONY),DM-MV1(CANON)の2機種です。    → その4へ