手振れ補正について(1)

手振れ補正制御について説明します。 下図のようにビデオカメラが振れると、画面が揺れて見づらい画面になってしまう。これが手振れです。 これを避けるためには、本来は3脚などを使ってビデオカメラを安定にして手振れを生じないように するのがいいのですが、手持ち撮影時にも何とか安定した画面を得られないかということを目的に 1990年代に入って、家庭用ビデオカメラに用いられるようになってきました。 家庭用ビデオカメラは、軽量化、望遠化がますます顕著ですから、その必要性も増してきました。  → その2へ